Mar 28, 2009
夜行バスは便利で利用者。
夜行バスは、私は非常に有用だと考えています。遠くに行くとき、疲労した時も、車を運転する必要もなく、寝ていると、次も仕事はついているので普通のバスと違って期待がなければ、暇な、退屈な時間もありません。それで私もよく夜行バスを利用させてもらっています。一度乗れば、また長い旅行の場合には欠かせません。ぜひ皆さんも乗ってみて、その便利さを体験してください。夫と結婚したのは今から17年前のこと。新婚旅行は海外旅行かなと思っていたが、夫は飛行機が大嫌いで、仕事以外で飛行機に乗るなど、考えられなかったようです。新婚旅行は国内旅行をしようとしています。私自身も、言葉が通じない海外より国内旅行がゆっくり楽しめることだと思う3泊4日の九州に行った。
文化放送(港区)のラジオ番組「千葉真子 BEST SMILE ランニングクラブ」と番組ウェブサイトで現在、羽田空港周辺のランニングコースを紹介している。(羽田経済新聞)
同番組は、マラソンランナーでスポーツコメンテーターの千葉真子さんが「毎日を楽しく健康的に過ごすためのアドバイズ」を伝える内容。今年5月より番組内に東京モノレール(同)と共同で「MONO-RUN(モノ・ラン)」コーナーを設け、毎月、番組スタッフがセレクトした東京モノレール沿線の見所スポットをランニングコースに仕立てて紹介している。
これまでに浜松町駅や大井競馬場駅周辺のコースを紹介していたが、8月6日にオンエアされた番組では同企画第4弾として、「ハードに走るなら東京湾島巡り」のコースを紹介。現在、番組ウェブサイトでも地図を掲載して詳細を解説している。
コースは東京モノレールの流通センター駅を起点に、東京港野鳥公園〜城南島海浜公園〜京浜大橋〜京浜島入り口〜京浜島緑道公園〜京浜島つばさ公園に至る全長約10キロ。大部分は羽田空港を発着する航空機を間近に望む位置にあり、航空機の「撮影スポット」として有名な場所も多く含まれる。ウェブサイトでは「このコースはガッツり距離がありますが、潮風が心地良いので午後から夕方にかけて走るのをオススメします」と締めくくっている。帰路の最寄り駅は約2キロ離れた「昭和島駅」とのことで、「まだまだ走れる方は(こちらの2キロも)どうぞ」とも。
ランニングコース紹介は9月までの5回限定企画。最終回となる9月にはさらに羽田空港に近いコースの紹介も検討しているという。同番組の放送時間は毎週土曜日、朝6時5分〜6時15分。
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東京モノレール
「千葉真子 BEST SMILE ランニングクラブ」(文化放送)
女性ファッション誌「Domani9月号」(8月1日発行、小学館)で「寅さんカジュアル(=寅カジ)」が特集され、ネットで話題になっている。(亀有経済新聞)
同誌は「いつも心に、寅さんを!」をテーマに「名ぜりふ」「マドンナ」「家族愛」「ひとり」など10項目にわたって特集し、ファッションだけでなく寅さんの生き方にも注目。その中でもベージュを中心としたシンプルな着こなしを「寅カジ」と提唱し、ゆるくてもかっこいいファッションを紹介している。
ツイッターやブログで「斬新すぎる」や「こじつけすぎる」と発売当初から話題になった同特集だが、地元柴又ではどのような反応なのか。
帝釈天に観光に来ていた埼玉県在住の40代主婦は「ファッションと寅さんという関係は全く想像できなかった。ファッション誌も奇抜なやり方をするものだ、とむしろ感心するくらい。(観光に来てみて)柴又のイメージとは遠い代官山のイメージが強い」とコメント。しかしながら、「この猛暑には丁度いいラフさ。寅さんのようなゆるさが必要な季節と時代かも」と話す。
駅前で飲食店「かなん亭」(葛飾区柴又7)のスタッフでDomani世代である菅波桃子さん(30)は読んだ感想として、「外出するときにいつも気を張っていては疲れてしまう。寅カジのようにどこかゆるさがありながら、シンプルでポイントはしめるファッションに共感が持てる。柴又にはいない格好だが、最近は若い主婦や女性も多くこの街に住むようになり、このようなファッションも増えると思う」と話す。
柴又の名物寅さんについては、「映画で見ていると、好きな人と一緒になりたいというよりもマドンナのことを考えて行動をする人。思いやりと情熱のある人。だから今の世代にも愛されるキャラクターなのでは」(菅波さん)と、長年愛される理由についても話す。
同誌は全国の書店で販売中。価格は700円。
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夏の終わりを告げる「丹波大文字」が16日夜に行われた。福知山市奥野部の姫髪山(標高406メートル)の山腹に「大」の文字が浮かび上がった。
お盆に迎えた先祖の精霊を浄土に送る行事。昭和27年(1952)に始まり、今では夏の風物詩となっている。
夕方には中ノの市厚生会館で、市仏教振興会(朝倉義寛会長)による第60回丹波大文字法要が営まれた。午後7時ごろから市街地などで激しい雨が降り、実施が危ぶまれたが、予定通り点火。同8時を過ぎると市街地からも10分間程度「大」の文字が見え、例年のように家から出て手を合わせる人の姿がみられた。
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