Mar 04, 2011

リークを教えてくださったメーカーの簡単sy

以前の借家に住んでいるとき、近所の人には自分の家だけ水道代が微妙に高く、不思議に思っていたある日、水道メーカーのメーターの交換に来るときに水漏れをしないかと教えていただいて、その後も店に来て受けました。以前の借家だったので、水道管が老朽化しており、水漏れしているということでした。
ウォーターサーバーのセールスがよく見える。自宅にいながら新鮮な水をコンセプトみたいだけど、正直ウォーターサーバーの家に置くことはないと思う。エステサロンや病院ドゥンラミョンできるのですが、家の場合、ミネラルウォーターを購入すれば済む話ではないだろうか。ウォーターサーバーのメリットは、自由に組める点であるので、やはり店の方向ではないかと思われる。
●スーパークールビズ、あなたはどうする?

 クールビズや、スーパークールビズとはいえ、他の人、特にお客さんに不快を与えない配慮が大事になりそうですね。 脱スーツ:mtaneda ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/mtaneda/2011/06/post-2f77.html)

 間もなく7月。節電の影響もあり、例年よりも“暑い”夏がやってくる。ここ数年クールビズが奨励されてきたが、今年は一歩進めたスーパークールビズが始まっている。

 その一方で、日本のビジネスマンには、スーツという呪縛がある。

 大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」の今年の夏はスーツで過ごす?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/06/post-ae09.html)では、夏の仕事着について話をしたところ、「『当社はスーツでないと』『スーツでないといけない仕事なので』という方」がいたという。種田元樹氏「mtaneda ブログ」の脱スーツ(http://blogs.itmedia.co.jp/mtaneda/2011/06/post-2f77.html)で書かれたように、「フォーマルな服装ではないと不都合が多い」ことや、「多くの人が、スーツを着て引き締まった格好をする方が、意欲的に仕事に取り組めると思っている」ケースがあるからだろうか。大木氏のエントリーにコメントされたように、「汗みずくのスーツの営業が訪ねてきても、暑苦しいだけだと感じる」人が多いはずだが。

 普通の夏場でも悲惨なのに、節電で冷房が抑制されれば、なおのこと厳しいはずだ。

 その上で岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」の会社が決めるドレスコードなんて無くしちゃえば良いのに、というか無くせちゃえば良いのに(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/06/post-3926.html)の、「いきなり揃いでアロハ姿になる状況は発想の貧困さを象徴するわけで、非常にキモチが暗くなる」という部分に共感。

 このエントリーを受けて書かれた、大木氏のT.P.Oが認識されないからドレスコードになって、今度はそれに縛られる(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/06/tpo-c485.html)に面白いコメントが付けられた。「『とりあえずスーツ』な会社や社会人が多すぎな日本だったので、『自分でTPO考えろ』と放り出されても右往左往するしかないから」というもので、大木氏は「たしかに、日本はアラカルトメニューよりも、セットメニュー文化ですしね」と返している。いちいち服装のことで大騒ぎする要因が、ここに集約されているように感じた。

 大里真理子氏「マリコ駆ける!」のスーツは戦闘服:クールビズの中、この夏もスーツを着る?(http://blogs.itmedia.co.jp/arc/2011/06/post-38e1.html)で大里氏は、「スーツで通そうと思っている」という。先のコメントに符合するように、「ファッションのことを考えるのが面倒くさいので、上下同じ組合わせで行けるスーツは大変助かる」というのだ。確かに、服装のことで悩むくらいならば、その分をほかのことに充てた方がよいという考え方の人もいるだろう。

 本格的な夏が間もなくやってくる、あなたはどうするだろうか。

●6周年でエントリー数急増!

 今回の「オルタナブログ通信」は、6月9〜15日にかけて「オルタナティブ・ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/)」へ投稿されたエントリーの中から、冒頭の「クールビズ」のほか、「オルタナブログ6周年」「オープン懇談会」「ソーシャルメディア」「定年制」といったテーマについて紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしていただければ幸いだ。

 まずは、投稿状況グラフを見ていただきたい。

 ここのところほぼ横ばいで推移していた投稿総数が、一気に増えた。6月13日の「オルタナティブ・ブログ6周年」で、お題が出されたことの影響だろう。さらに、4名の新たなオルタナブロガーが誕生したことも、原動力となった(グラフ&新ブロガー一覧:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1106/25/news004.html)。

 今関茂樹氏は、オルタナティブ・ブログの立ち上げに関わったメンバーである。6年目にしてブロガーデビューを果たした今関氏にも注目だ。

 では続いて、全エントリーのキーワードランキングを見てみよう(ランキング:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1106/25/news004.html)。

 久しぶりに「番長と遊ぼう」のお題が出されたこともあり、ランキングに大きな変化が生まれた。「Facebook」は前回ならばベスト10入りできた14エントリーだったが、11位に留まった。12位に「グローバル」(13)、同率13位に「政治・行政」「マーケティング」(9)と並んだ。

 それでは、6月9〜15日にオルタナブロガーが取り上げた話題を振り返ってみよう。

●ロックでクール! オルタナティブ・ブログ6周年!

 パンパカパーン!!! 発表します。本日ITmedia オルタナティブ・ブログは、6周年を迎えました! ワー!ワー!ワーーーーッ! ロックでクール!オルタナブログ6周年:事務局だより(http://blogs.itmedia.co.jp/jimukyoku/)

 6月13日、「オルタナティブ・ブログ」の6周年を受けて、鈴木麻紀氏「事務局だより」からロックでクール!オルタナブログ6周年(http://blogs.itmedia.co.jp/jimukyoku/)で「お題」が出された――「オルタナブログとの思い出、個人的な思い出、数字の『6』についてのあれこれ。6なだけでに、ロック(ロックンロール、もしくは、手塚漫画のロック少年、もしくは氷をぶちこんで飲む楽しい飲み物)なお話など、あれやこれやを書いてください」と。

 それでは、本稿執筆時までに書かれたエントリーを一挙に紹介したい。個性あふれるエントリーの数々で、なかなか興味深い(6周年エントリー一覧:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1106/25/news004_2.html)。

 本当は、個々のエントリーすべてにコメントしたいところだが、ここでは筆者が気になったものを取り上げる。

 まず、吉政忠志氏のオルタナ6周年おめでとうございます!(http://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2011/06/6-ba7a.html)の中の「実は最近、オルタナはいつまで続くのだろうか。と思うこともあります」という一文にギョッとした。確かに、「ITの歴史をみると、単一のメーカーによるサービスは20年も続かないことが多い」ので、「オルタナティブ・ブログ」が今のままの形で残るのかどうかは不透明かもしれない。

 横田真俊氏のオルタナブログ6周年なので、6年前のインターネットと現在のインターネットを比べてみる。(http://blogs.itmedia.co.jp/history/2011/06/66-ae63.html)でも書かれたように、6年間で大きな変動がある。もちろん、この6年の間にオルタナティブ・ブログ自体も進化し続けているので、「おるたなばんちょーが、編集長になろうが、おばあちゃんになろうが、ぜひ続けてほしい」という吉政氏の思いが実現する可能性は高い。

 何より、大木豊成氏の6年経って、ブログは廃れていないのがすごい(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/06/6-9818.html)にあるように、「たしかブログという言葉が日本に登場して8年くらい。その中で、6年間続いているのは素直にすごいな」というのは実感する。当時、さまざまなブログサービスや、ブログを活用したメディアがスタートしたが、すでに消滅したり、形を大きく変えたものも少なくない。「そんな中で、オルタナティブ・ブログって成長し続けている」のだ。これはひとえに、柳下剛利氏のもう1年経ったんですね (6周年おめでとう!!)(http://blogs.itmedia.co.jp/yaggie/2011/06/1-6-bc2f.html)で指摘された「継続すること (やめないこと) の重要性」ではないだろうか。中には、さまざまな理由から、休眠中だったり、卒業したりするブロガーもいるが、オルタナティブ・ブログというプラットフォームが健在であれば、復活することだって可能だ。

 ここで筆者の6年前を振り返ってみると、ITmediaでブログ関連のニュース記事や、月一の「Blog界」や単発コラムの執筆をしていた時期だ。ブログサービスのスタートや、ブログツールのアップデートなどが、ニュースとしての価値を持っていたのだ。いまはブログよりもTwitter、Facebookなどへと潮流は流れているが、この先の6年でどうなっていくのか、正直予想もつかない。しかし同時に、それが楽しみでもある。

 なお、「オルタナブログ通信」は2007年3月スタートなので、まだ4年余りである。これからもオルタナブログの魅力を読者へ伝えていきたい。

●国民の声を政治に反映していく糸口になるか?

 インターネット中継とTwitterを組合わせた懇談会は、素晴らしい仕組みだと思いました。このような声を政治に反映していく...直接民主主義実現への糸口になると思います。 6万人以上がライブ参加!日本の民主主義が大きく変わる胎動を感じた、『自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」』 #openkonc:永井孝尚のMM21(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/06/openkonc-3a06.html)

 6月12日、自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」が総理官邸で行われ、インターネットでライブ中継された。

 現在、動画も公開されているので、興味を持った人はぜひ見てほしい。

 震災復興を最優先すべきこの時期に行うことに関しての賛否両論はあろうが、この試み自体は素晴らしいものだ。さらに、小林啓倫氏「シロクマ日報」のFacebookで憲法改正を(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/06/facebook-3ec5.html)で書かれた、「新しいマニフェスト作りにソーシャルメディアを活用」するというアイデアも、ぜひ実現してほしい。

●ネットの常識はリアルの非常識?

 リアリティのあるバーチャルってなんだろうか?と訳のわからない疑問を持ってしまいました。 【動画】FacebookやTwitter上の行動をリアルで再現:結構ヤバイ感じがする:新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ(http://blogs.itmedia.co.jp/niikura/2011/06/facebooktwitter-7d8c.html)

 話題のFacebookだが、実のところ筆者はまだ使いこなせていない。野村祐司氏「IT業界の「みょ〜にリアルなお話」」の絶対起こる「facebook疲れ」(http://blogs.itmedia.co.jp/bozel/2011/06/facebook-f021.html)同様、「少しづつつながりながら、徐々に可能性を探っているところ」だ。同時に、「来年あたりは『facebook疲れ』をはじめとしたfacebookにおける社会問題がキーワードになっているような予感」も同感だ。

 何より驚いたのは、新倉茂彦氏「新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ」の【動画】FacebookやTwitter上の行動をリアルで再現:結構ヤバイ感じがする(http://blogs.itmedia.co.jp/niikura/2011/06/facebooktwitter-7d8c.html)で紹介された動画だ。FacebookやTwitterなど、オンラインで当たり前に行っていることを、リアルに実行したらどうなるのか――新倉氏は「実際にこんなことはしないと思いますが、逆にこれと同じことを『やってみたらどうなるだろうか?』と、シミュレーションしてみることはありです」という。「是非、映像を2回見てください。1回は自分がする側、2回目は自分がされる側。新しい何かが発見出来る」という。

●定年制を考える

 企業の側は、高齢者は給与が高いケースも多く、「さらに5年間雇い続けるのは負担が重すぎる」 65歳定年;制度だから仕方なく雇う、仕方なく働くという話になると一番悲惨な感じになりませんか?:平凡でもフルーツでもなく、、、(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2011/06/65-5843.html)

 佐川明美氏「佐川明美の「シアトルより愛を込めて」」の"吾、十五にして会社を売却す"(http://blogs.itmedia.co.jp/akemi/2011/06/post-228b-3.html)で、「十五にして学に志すどころか、自分の設立した会社を売却するという快挙を遂げたティーンエイジャーがいる」ことが紹介された。「6歳でhtmlを書き始めたDaniil君。こうして若いときに自分の好きなことが見つかったというのは、すごいと思う」とのこと。

 日本ではどうか。佐々木康彦氏「平凡でもフルーツでもなく、、、」の65歳定年;制度だから仕方なく雇う、仕方なく働くという話になると一番悲惨な感じになりませんか?(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2011/06/65-5843.html)では、「65歳定年のニュース、サラリーマンの方々にとっては朗報なんでしょうかね?」という問いかけがなされている。「労働者としてこういう社会制度に守られながら生活できることは安全確実、リスクをできるだけ低減した人生を送りたい人にはありがたい傾向だと思いますけど、ただこうやって企業の側も負担が大変って言っているのに制度化したらまた苦労するのは若い世代じゃないですかね?」という。「国の制度だから仕方なく雇う、仕方なく働くという話になってしまうと一番悲惨な感じになりませんかね、、、、」という佐々木氏の意見、改めて考えてみたい。コメントにもあるように、年齢で区切ることの問題を考えるべきなのかもしれないが……。

 以上、6月9〜15日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものを選ばせていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーにも目を通してほしい。

 どこから読めばいいか分からない読者は、オルタナティブ・ブログの歩き方というナビゲーションページを、活用していただきたい。

 オルタナティブ・ブログを読んでいくには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。

 エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧をチェックするといい。フィード配信もされているので、モバイルツールなど活用すれば、出先でも気軽にチェック可能だ。アクセスランキングから上位エントリーをチェックすることもできる。

 ブロガー別に読んでみたい人は、ブロガー一覧や新規参加ブロガーをチェック。顔写真“のみ”一覧から見ると、なかなか壮観でもある。また、いま注目されているブロガーを知りたい場合は、月間ブロガーベスト30を見れば一目瞭然だ。TwitterやFacebookなどのアカウントを公開しているブロガーも多いので、気軽にフォローしてみよう。

 このほか、オルタナブロガーのインタビュー、座談会、執筆記事もまとめられているので、ブログ以外のブロガーの姿も見てもらいたい。

 オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるはずだ
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