Mar 13, 2011
ダメージが少なく、注目されるフォトフェイシャル
光を使用して、シミやそばかすを治療する方法といえば、レーザー治療が一般的だったが、最近では、フォトフェイシャルという方法が注目を集めています。レーザーに比べて、フォトフェイシャルの方が一回の施術でシミ、ソバカス、小じわ、赤ら顔など、様々な症状に対処することができ、皮膚に損傷もほとんどないからです。以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
横浜市営地下鉄仲町台駅近くに6月4日、和定食屋「にじいろ食堂」(横浜市都筑区仲町台1)がオープンした。(港北経済新聞)
【画像】 メニューのひとつ「にじいろ丼」
仲町台でハワイアンダイニング「H1 CAFE」やハワイアンジュエリー専門店「ISLE MART(アイルマート)」などを展開するハワイアンガレージ(都筑区仲町台1)が手掛ける同店。和食にこだわり、毎朝市場で新鮮な食材を仕入れ、定食や丼物などのメニューを用意する。席数は36席で、店舗面積は約30坪。
メニューは市場直送 日替わりお魚定食(980円)、にじいろ丼(1,250円)、ぶたばら丼(1,130円)、鶏竜田三昧定食(1,000円)、京風ぶっかけ麺(980円)、せきれい御前(1,500円)、せせらぎ御前(2,500円)ほか。
同店オーナーの齋藤淳一さんは「近くに子どもを連れて気軽に入れる和食の店が少なかったことから、この店を企画した。ハワイでは虹を見ると幸せになれると言われているので、そういった素敵なお店になれたら」と話す。
また同店の平川哲之店長は「みなさんに喜んでいただける料理と空間を提供していきたい」と意気込みを話す。
営業時間は11時〜22時。火曜定休。
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H1 CAFE
京都府舞鶴市の日星高で4日、市内の小学5、6年生対象のキッズオープンスクールがあり、児童40人が看護科の生徒から看護師の仕事や福祉について学んだ。
5グループに分かれた児童らは生徒のアドバイスで、重りの入ったベストやヘッドホンを着用して妊婦やお年寄りの疑似体験をしたり、車いすの安全な押し方を学んだ。
重さ3キロの人形で新生児の抱き方やおしめ交換を学ぶコーナーでは、児童らは「意外に重たい」などと笑顔を浮かべ、命を扱う仕事のやりがいに触れた。
中筋小5年の沖侑希さん(10)は「優しく教えてもらい、看護師へのあこがれが強くなった」と話していた。
同スクールは、医療現場で看護師が不足する中、看護の仕事に関心を持ってもらおうと毎年開かれている。
城陽市太極拳協会は4日、同市寺田の市民体育館で、台湾で太極拳を学ぶ人たちを招いて交流大会を開いた。計約60人が参加し、日台のメンバーが日頃の練習成果を披露した。
台湾から城陽市を訪れたのは、中国太極拳総会六芸挙社と台湾太極拳総会道遠養生挙社の2団体16人。城陽市協会が昨年、設立30周年記念で台湾へ渡って交流したのがきっかけで、初の交流大会を催した。
参加者たちは、スローテンポの中国音楽に合わせて身体を大きく動かし、11の演技を披露した。難度の高い「48式太極拳」のほか、扇や剣を使った演技も行われた。訪日団が、本場ならではの迫力満点の動作を見せると、城陽市協会のメンバーは真剣な表情で見入り、盛んに拍手を送っていた。
東日本大震災の被災地の現状から地域の自主防災活動のあり方を考えるまちづくりフォーラム「能登川は大丈夫?」が4日、滋賀県東近江市のやわらぎホールで開かれた。
東近江市能登川地区から宮城県南三陸町や同県東松島市に行って活動したボランティア8人が報告した。「『疲れた』などを口にすることをためらうほど被災者の大変さを実感した」「現地の人たちは本当にボランティアを待っていた」など災害現場の厳しい現状と、ボランティアの必要性を説いた。
災害に関する支援活動を行うNPO法人レスキューストックヤード(名古屋市)の松田曜子事務局長は「実際に見た様子や感じた思いなど、ニュースでは伝わらないことを多くの人と共有し、被災地への関心が長く続くようにしてほしい」と呼びかけた。そのうえで「自分たちの地域で起きうる災害と、必要な対策は何かを考えることが大切」と話した。
能登川地区まちづくり協議会の主催で、約100人が訪れた。
梅雨の晴れ間となった4日、宇治川のアユ漁が解禁された。梅雨入りや大雨の影響で増水するなか、釣り人たちは慎重に釣り場を選び、川面に釣り糸を垂らした。
宇治川漁業協同組合は、4月に稚アユ約12万8千尾を放流しており、成育は順調という。
この日は午前5時に解禁され、待ちわびた釣り人たちが繰り出した。3時間あまりで約20尾を釣り上げた男性(77)は「水が多すぎて釣果はいまひとつだが、天然ものがよく釣れる」と、じっくり流れを見ながらさおを構えていた。
中村英一組合長は「増水で釣り場が限られ、流れが速くてエサとなるケイソウもつきにくい。天気が安定するのに期待したい」と話していた。
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