Jun 30, 2011

塾講師になって初めて

私は大学卒業後すぐ父が経営する塾の塾講師として働いていました。ただ仕事を見つけることができないという理由だけで塾の講師に就任した。教育はいかにあるべきか、個人の成績など、正直あまり気にしませんでした。ところが、あることを境に私は一生塾講師を続けていこうと思っていました。普段の成績もあまり良くなくて努力してはいたのですが、最後まで低迷、志望校への進学も危うかっ一人の学生がいました。私が学生の努力が好きで、理解が遅れて着実に教えていました。高校受験が終わって合格発表の日、その学生がわざわざ教室まで飛んできて目を真っ赤にしながら、"先生様、ありがとうございます"の一言で塾講師として良かったと深い感銘を受けたのを覚えています。
家庭教師をクリックする上で最も大きな特長のひとつは、一対一で勉強することができるのでしょうか?一対一だと勉強の疑問点があったりと、質問もしやすく、また丁寧に教えてくれる場合もあるので、より理解をすることができます。また、受験生は受験前の心構えや実際の体験など、個人的な質問にも家庭教師できるので、精神的に関しても、良いと思われます。
 【大邱(韓国)井沢真】国際陸上競技連盟は24日、当地で総会を開き、マラソンなど女子のロードレースの世界記録公認条件について、男女同時スタートの混合レースで出した世界記録は認めず、参考記録とすることを決めた。男子選手がペースメーカーを務める恩恵で記録が大幅に向上し、公平性を欠くと判断したため。11月から適用する。過去の記録への適用については、結論が出ていない。日本陸連は今後、日本記録の公認条件を変更するか協議する方針。

 男女混合レースは一般に好記録が出やすく、長年論議を呼んできた。代表的なのは9月のベルリン・マラソン。05年に2時間19分12秒の日本記録を出した野口みずき(シスメックス)をはじめ、日本歴代2位の渋井陽子(三井住友海上)、歴代3位の高橋尚子の記録は、いずれも男子選手をペースメーカーとしたベルリンのレースだった。また、ロンドン・マラソンは男女別スタートだが、同マラソンで03年にポーラ・ラドクリフ(英国)が2時間15分25秒の世界新記録を出した時は特別に男子選手をペースメーカーにつけていた。

 東京マラソンも男女同時スタートで、運営する東京マラソン財団の帖佐寛章理事長は「女子を先にスタートさせる考え方もあるが、まず日本陸連で議論してほしい」と語った。

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 東京ヤクルトは24日、中日と6対6で引き分けた。先発の七條祐樹が2回4失点で降板するが、打線もチェンから2回で4点を奪って追いつく。1点を追う3回にはガイエルの2点タイムリー二塁打で逆転。しかし、8回にバーネットが堂上直倫に2号ソロを浴びて追いつかれた。

 以下は小川淳司監督のコメント。
「負けじゃないので。よく追いついた。七條は打たれるべくして打たれた。キレもコントロールも甘くなっているので、(打たれるのは)致し方ない。新人で一年間コンスタントにやるのは大変でしょう。(今後も先発で?)いや、分からない。
今日は取られて取って、取られて取っての連続で、よく勝ち越したけど、(本塁打を打たれたバーネットの)あの1球はもったいなかったですね。(勝ちパターンの継投だったが?)まあ、抑えの形でいっても打たれることはありますから」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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  8月20日(土・現地時間)中国・河南省にて、『武林風 〜第6回中日対抗戦〜』が開催された。(情報提供・協力 Chinese Fighting Promotion)

 今大会では中国vs日本の対抗戦として6試合が行われ、Krushで活躍する佐々木仁子、堤大輔らチームドラゴン勢をはじめ、元MA日本バンタム級王者の山本ノボル(契明)など日本人6選手が参戦。ルールは武林風K-1特別ルール(男子3分3R、女子2分3R)で行われ、大会の模様は中国の河南テレビにおいて、中国全土にオンエアされた。

 第2試合には、佐々木が登場。長身でリーチの長い汪柯函のパンチや変則のサイドキックに阻まれ、なかなか自分の距離で打ち合うことができない佐々木。2Rに入り、左アッパー・右フックをヒットさせ、何度か汪をコーナーに詰め反撃。 3Rも双方激しい打ち合いを見せたが、佐々木が無念の判定負けとなった。

 第4試合には堤が登場。1R、双方距離を測りながらの緊張感のある展開。堤は周志鵬(中国)の強い右ボディーを受けながらも前に出る。2Rに入り、堤のカウンター気味のテンカオが決まり出し、周も思わず苦悶の表情を浮かべる。堤が自分のペースを掴み出したが、周のパンチで唇をカットしドクターチェック。試合再開後も左ハイなど積極的に攻める堤だが、周も前に出るファイトで一歩も譲らず本戦3Rが終了。判定の末ドローで延長戦に突入すると、スタミナ切れの周を最後まで攻め続けた堤に軍配が上がり、見事判定勝利を勝ち取った。武林風関係者からは「間違いなく本日のベストバウトだ」と賞賛の声が上がった。

 第9試合では、MANABU(チームドラゴン)と、これまで武林風で17戦17勝負け知らずであり、外国人選手キラーとして“武林風の番人”の異名を取る方便(中国)と激突。1R、圧力をかけながらジワジワと距離を詰めながら、突如方便が繰り出した右フックがMANABUの顔面を捉えダウン。ロープ際に崩れ落ちたMANABUは、そのまま立ち上がれずKO負けとなった。

 その他、中国vsドイツ3試合も行われ、中国との対抗戦9試合中一勝を挙げたのは堤のみ。中国チームの圧倒的な勝利で試合の幕が閉じられた。元々フィジカル面に優れた中国人ファイターだが、ここ数年はテクニックや試合運びも急激に向上しており、今後間違いなく世界を凌駕する存在になることだろう。


「武林風〜第6回中日対抗戦〜」
2011年8月20日(土)中国・河南省鄭州市 河南テレビ第8スタジオ

<主な対戦カード>

▼第9試合 80kg 武林風K-1特別ルール 3分3R
○方便(=Fang Bian/中国)
KO 1R47秒
●MANABU(チームドラゴン)

▼第8試合 75kg 武林風K-1特別ルール 3分3R
○一龍(=Yi Long/中国)
KO 1R2分42秒
●吉重吉(契明/MA日本ミドル級4位)

▼第5試合 65kg 武林風K-1特別ルール 3分3R
○謝雷(=Xie Lei/中国)
判定3−0
●啓太(エス/WPMF日本ウェルター級10位)

▼第4試合 70kg 武林風K-1特別ルール 3分3R
○堤大輔(チームドラゴン/元全日本ウェルター級2位)
延長判定3−0
●周志鵬(=Zhou Zhipeng/中国)

▼第2試合 女子57kg 武林風K-1特別ルール 2分3R
○汪柯函(=Wang Kehan/中国)
判定3−0
●佐々木仁子(チームドラゴン/初代J-GIRLSフェザー級王者)

▼第1試合 60kg 武林風K-1特別ルール 3分3R
○孔明(=Kong Ming/中国)
TKO 3R2分10秒
●山本ノボル(契明/元MA日本バンタム級王者)

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