Jun 18, 2009
日本が誇る太陽光発電技術を海外に売り込め
今回の原発事故をきっかけに、日本だけでなく海外でも脱原発の思想が高まっていると新聞やテレビ報道みました。日本では贖罪の意味も、海外に日本の優れた太陽光発電の技術を反映すると考える。そして、海外で日本の太陽光発電関連商品が売れれば結果的に製品コストを下げるに接続され、国内の普及にも寄与して考えています。今までのエネルギーの生産手段は、最終的に非効率的だったと思います。健康にも良くないかだけだったんですね、やはり見つけるにはクリーンなエネルギーです。そして、そのクリーンエネルギーを作り出す方法がある場合は、太陽光パネルの発電しかないですね。太陽電池パネルをうまく使えば人類は健康に文明を維持することができます。
ユニクロは、今冬の高機能ボトムスとして「暖パン」シリーズを発売する。裏地にフリース素材を使用した「ウォームイージーシリーズ」と、同社独自のヒートテック機能などを応用した「ジーンズシリーズ」など、全14アイテムで、価格は1,990円〜3,990円まで。
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防寒機能のあるボトムスシリーズ。同社では、これまでも繊維メーカーの東レと共同開発した、体から発する水蒸気を繊維が吸着して繊維自体が発熱する「ヒートテック」シリーズや、本体重量を極限まで軽くした「ウルトラライトダウン」など、高機能の冬用衣料を展開。防寒機能のあるボトムスは、昨年も4アイテムに絞って投入していたが、今冬の節電需要やユーザーからのニーズが多かったことで、今冬より本格展開する。
■ 履いた瞬間から暖かい「ウォームイージーシリーズ」
裏地にフリース素材を使用した「ウォームイージーシリーズ」は、ユニクロの衣類で多く採用されているフリース素材を裏地に使用したパンツ。表地には撥水機能があるポリエステルを採用している。履いてすぐに暖かみを感じられ、暖かさを維持できる点が特徴。
アウトドアや散歩の時だけでなく、仕事に行く時や外出時にも着用できるように、カモフラージュ柄やカーゴタイプなど様々なバリエーションを展開。女性用には、リバーシブルでケープや膝掛けとしても使用できる「ウォームイージースカート」も用意する。
キッズサイズから、メンズ、ウィメンズまで全12種類を展開しており、価格はいずれも2,000円以下。キッズ用は3タイプで、価格はいずれも1,500円。メンズ用は4タイプで価格はいずれも1,990円、ウィメンズ用は5タイプで価格はいずれも1,990円。
■ ファッション性も兼ね備えたジーンズシリーズ
「ジーンズシリーズ」では、男性用の「防風ジーンズ」と、女性用の「ヒートテックスキニージーンズ」の2ラインを展開。繊維メーカーの東レと、デニムメーカーのカイハラと共同で開発した製品になる。
男性用の防風ジーンズは、防風性、透湿性に優れたウレタンフィルムを、表面のデニム地と裏地の起毛トリコットの間に挟み込むんだジーンズ。冷たい風の侵入を防ぎ、衣類内を暖かく保ち、汗などによる水蒸気は外に放出するため、蒸れにくく快適な暖かさを保つことができるという。
ファッション性では、色落ちにこだわった本格デニム生地を採用。デニム地が柔らかくなって、従来より履きやすくなったという。
サイズは28〜38インチで、ユニクロのオンラインショップでのみ39・40インチも扱う。カラーは3色。価格は従来より1,000円低い、3,990円。
女性用の「ヒートテックスキニージーンズ」は、ユニクロのヒートテック機能を応用した製品。ヒートテック効果により、熱を外に逃しにくく、保温効果が高いという。また、裏面に起毛を施したことで、履いた瞬間から暖かさを感じられるという。
ファッション性では、女性に人気の高いスキニータイプを採用。ストレッチの効いた生地で美脚効果が期待できるという。
サイズは22〜29インチで、ユニクロのオンラインショップでのみ30インチも扱う。カラーは3色。価格は3,990円。
■ 「インナーの次はボトムス」
会場では、矢野経済研究所 ファッション・スポーツ&リテール事業所の半田雅典氏による、「今冬の機能性衣料の市場動向について」のプレゼンも行なわれた。それによると、近年のアパレル製品市場は単価低下が著しく、縮小傾向にあるという。そのため、各メーカーでは、単価維持策として機能性のある製品を多く投入しているという。
一方、今年は東日本大震災による節電の影響で、「クールビス」需要があり、前期は売り上げが回復。冬場においても例年以上の「ウォームビス」需要を見込んでいるという。
半田氏は、今冬の機能性衣料について、「消費者アンケートでも、節電を意識する人は多く、暖房器具の使用を抑える傾向が高まっている。冬用の機能性衣類では、これまでインナーウェアが主力製品だったが、昨年だけでも1億4,171万枚(主要企業合計)を販売しており、市場は確立している。その点、防寒機能のあるボトムスを持っている人は少なく、将来性のある市場だ」と述べた。
■ 「出かけたくなるパンツ」
会場には「暖パン」シリーズのCMキャストを務めた、フォトグラファー 東野翠れん(ひがしのすいれん)さん、サッカー解説者の山口素弘さん、プロホッケープレーヤー H.C.栃木日光アイスバックスの福藤豊さんが登場。CMでは、3名それぞれの冬の過ごし方を通して製品を紹介している。
山口さんは、製品について「いつも息子とサッカーをしているが、寒いのが苦手なので、冬は逃げたくなる。でも、ユニクロのウォームイージーは暖かくて、軽くて、動きやすい。これなら息子を誘って出かけたくなります」と話した。
福藤さんは、防風ジーンズを履いて登場。「これまでデニムは見た目だけで選んでいたが、この防風ジーンズなら、見た目も良くて暖かい。仕事柄寒い場所での仕事が多いので、暖かさと見た目が両立できるのは嬉しい」と防風ジーンズのファッション性について触れた。
会場では、10年前の防寒ルックと、ユニクロのヒートテックやウルトラライトダウン、暖パンを組み合わせた現在の防寒ルックを比較。ユニクロの製品を組み合わせることで、着用枚数や衣類の重量が大幅に少なくなったことをアピールした。
東野さんは、10年前の防寒ルックを見て「私の場合、今でも重ね着が多く、10年前とあまり変わっていないことに気が付きました」と語り、会場の笑いを誘っていた
ユニクロ 取締役 大苫直樹氏は、暖パンシリーズについて「もともと、外で仕事をする人やバイクを乗る人から、暖かいパンツが欲しいというニーズがあった。節電需要があるこのタイミングでこの製品を紹介できるのは我々にとっては大きなチャンスになる」と語った。
さらに、節電が消費に与える影響について問われると「節電による影響は、この夏ほどではないが、年金支給年齢の引き上げや、保険料の値上がりなど、財布のヒモが固くなるようなニュースが最近多い。出費を抑えるために燃料費を削る、社会環境に合わせて消費エネルギーを減らそうという傾向もあり、機能性ウェアへのニーズは更に高まるだろう」と答えた。
【家電 Watch,阿部 夏子】
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