May 10, 2011

家を建てて半年でキーの交換を

家を建てて半年が過ぎた頃、家庭の胜手口の鍵を見ると、微妙に錆のようなものがあって、こすって誰も取ることができません。家を建てた業者に連絡して鍵の交換をお願いしました。家を建てた業者も原因を知ることなく、製造元に問い合わせて、メーカーが直接、キーの交換をしていただきました。メーカーも、なぜそうすぐに錆びてしまったのか家が海の近くなどの場合は、原因がわかるのですがだとしたのですが、海の遠くにあって、最終的に原因のわからぬまま交換がされています。
ガラス修理をしなければならなくなったことによって、かなりの経験があると考えています。学校のことでも多いと思います。昔の学校で男が少しふざけて暴れている場合は、何かの拍子廊下の窓が壊れている可能性があります。瞬間その場が騒然としたが、ガラスの修理を受けて、きれいに元に戻りました。部数とまではいかなくても、金が入ったりするとまた近いうちにおいた方が良いでしょう。
−−第4世代武器はどう整理したか。

「ステルス機F−35を60機、早く導入しようと言った。 無人機は空軍が反対する。 操縦士が要職を占めているが、今後、陸上で無人機を操縦する人と競争しなければならないからだ。 第4世代の武器に第2世代のメンタリティーだ。 陸軍でも抵抗がある。 K−2タンク2400台をさらに増やし、機械化軍団を増やそうとしているが、私は保留しようと述べた。 タンクでタンクに対向するのは昔の話であり、今はアパッチヘリコプターを使う。 このため攻撃型ヘリコプターの保有が急がれる。 海軍にもイージス艦をもう一つ保有するよりも、攻撃型潜水艦が急がれると話した」

−−先進化案のうち24カ月服務期間への復元は実現しなかった。

「例えばK−2タンクの運転を学ぶのに2年かかる。 教育をすればすぐに転役となる。 K-2も今の実情では‘将兵教育用’にすぎない。 半面、北朝鮮軍は服務期間が10年で、タンク運転兵は15年だ。 正面から戦闘できるだろうか。 それで24カ月を提案したが、21カ月に折衷された」

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「韓国軍は北朝鮮に勝てない…武器で優勢も戦略は劣る」(2)
「韓国軍は北朝鮮に勝てない…武器で優勢も戦略は劣る」(3)
「韓国軍は北朝鮮に勝てない…武器で優勢も戦略は劣る」(4)


−−合同軍司令部体制の再編について軍内部の抵抗が大きい。

「合同軍司令官を陸・海・空軍が輪番制で預かるという報道があったが、これは誤報だ。 私は陸軍が合同軍司令官を引き受けるべきだと言った。 陸軍の規模が最も大きいのに、海・空軍がすれば困る。 もっと時間が流れれば分からないが、現在は陸軍がするしかない。 その代わり大統領と長官の参謀機能をする合同参謀議長は輪番制にする。 合同参謀議長、合同司令官ともに大将だが、序列は合同参謀議長を上にした。海・空軍が合同軍司令部に抵抗する核心理由は人事権のためだが、実際には海・空軍がもっと好むはずだ。 私たちの計画では、合同軍の司令部を除いた各軍人事は各軍司令官が持つことになっている。 現在、陸・海・空参謀総長は軍政権しかないが、今後、司令官になると軍令・軍政権をすべて持つ。 戦争が起きてもまとまれるようになった。合同司令部は司令部と西海北部司令部のような直轄部隊で構成される。 合同軍司令官は彼らに対する人事権を持つが、その数はいくつにもならない。 したがって合同軍司令官は作戦命令に集中することになる。 このように比較してみよう。 在韓米軍司令官が戦時に軍令権を行使する。 しかし韓国軍人事には何もできない。 だから私たちは気にしない。 合同司令部もそうするということだ」

−−指揮体制が変わるだけで、第2世代が第4世代にはならない。

「その通りだ。 先進化案の核心は‘指揮体系=合同軍、部隊構造=個々ネットワーク’だ。 大統領に報告する際、レゴブロックに例えた。 このように組めば船、別の組み方をすれば飛行機になるが、軍も同じだ。 機能別ユニットを作って必要によって結合させて使おうということだ。 米国はすでにそうしている。 先の乙支訓練当時、韓国に来た米海兵隊少将に『海兵隊は何人来たのか』と尋ねたところ、笑いながら『昨日、民間航空機で専属兵、連絡兵2人を連れて来たのがすべて』と話した。 その代わり訓練に突入すれば2万7000人が自分の指揮下で動くと話した。 上陸ユニット、飛行ユニットをホノルル・沖縄・マニラなどから呼ぶということだ。 これが第4世代の戦闘だ。 北朝鮮はすでに‘前線戦’をしないと言った。 タンクを前面に出して歩兵がそれに従うような戦争はしないということだ。 私は軍に『北が前線戦をしないと言っているのに、なぜ兵力をすべて前線に立たせておくのか』と言った。 今は旅団級戦闘団を作り、必要によって結合して使える構造へと進まなければいけない。 西海北部司令部でこういうことを始めようということだ。しかし抵抗が強い。 そうすれば経費は大きく節減されるが、軍・軍団・師団などの層層構造が消え、将軍の席が100以上なくなるからだ。 最も効果があり、必ず進むべき道だが、今年着手する短期課題から抜けて中長期課題に回された」

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