Jul 15, 2011

注文家具を作ってみたい

現在のアパートの居住うちのだが、今家を建てていきたいと考えています。将来は家を建てようと主人とあったので、アパートに入居する時に最低限の家具を購入しました。棚などを購入する時の高さと幅を決めておきたい場所に置くことを注文しています。多少気に入らないも、大きさで判断するしかありません。注文家具の場合は、サイズと色、素材としてもよく考えてしまいます。家を建てて棚がほしいと思ったら、1個くらいはこだわりの注文家具を作ってみたいと思っています。
東日本大地震の影響は大きく、それまであまり意識していなかったが、電気の重要性を痛感しましたし、建て替えやリフォームは、エコハウスというのが多数を占めるようになりました。私自身もあればエコハウスだと思います。太陽光発電設備の重油発電設備とはもちろん、自動車も蓄電できるものを考えています。あればゴミの量も半分以下にすることができるエコハウスが望ましい。
2011年8月31日、中国の華僑向け通信社「中国新聞社」は日本の新首相に任命された野田佳彦氏が「『A級戦犯』は戦争犯罪人ではない」との認識を持っていることに触れ、中韓両国が同氏の歴史認識に高い関心を示していると報じた。以下はその内容。

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野田氏は日米関係の立て直しを図ると同時に、中韓両国とも安定した外交関係を構築したいところ。だが、8月15日の終戦記念日に「『A級戦犯』は戦争犯罪人ではない」との考えに変わりはないと発言し、両国の強い反発を受けた。民主党新代表に就任した後の30日の会見では「ことさら歴史認識を振りかざして何か言ってきたつもりはない。しっかりと韓国も中国も含めてアジアとの関係はウィン・ウィンの関係でいきたい」と強調し、両国の反発に配慮を示したものの、今後、野田氏の訪中と李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領の訪日が実現するかどうかに注目が集まっている。

日本メディアも中韓両国との間に存在する尖閣諸島(中国名:釣魚島)や竹島(韓国名:独島)などの領土問題で、野田氏の外交手腕が試されるとみている。野田氏は9月下旬に米ニューヨークで開催される国連総会に出席し、オバマ米大統領ら各国首脳と初の会談を行いたい考え。だが、安倍晋三氏の首相就任以降、約1年に1度の頻度で5人も首相が代わっている日本政治の現状に対し、米紙が「回転木馬」と揶揄するなど、各国の見方は冷ややかだ。

一方、日米関係は、菅直人氏が9月上旬に予定していた訪米が中止となり、代わりに野田氏の訪米が早期実現するかどうかが焦点に。懸案となっている沖縄の米軍基地移転問題については、沖縄の負担軽減に尽力するとしているが、具体的な見通しは示されていない。野田氏はこのほか、北朝鮮の拉致問題や福島第1原発事故による風評被害の問題にも対処していかなければならない。(翻訳・編集/NN)


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現存する最古の高麗人参といわれる「千年高麗人参」が「2011錦山世界高麗人参エキスポ」を翌日に控えた31日、忠清南道錦山(チュンチョンナムド・クムサン)エキスポ会場でメディアに公開された。 昨年2月に釜山市東莱区(プサンシ・ドンレグ)の圓光寺で木造菩薩座像とともに発見されたこの高麗人参は、炭素年代測定の結果、1060年前後の高麗時代に裁培されたものであることが確認された。 「2011錦山世界高麗人参エキスポ」は1日から1カ月間続く。

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1988年ソウルオリンピック(五輪)と2002年ワールドカップ(W杯)。 2大会の成功は意味がある遺産(legacy)を残した。 韓国人は自身の内面に潜伏する「スポーツDNA」を発見し、確認した。 国際社会で韓国の地位は以前とは比較にならないほど高まった。 いま大邱(テグ)で開かれる世界陸上選手権大会は私たちにどんな遺産を残すのだろうか。 あちこちに散在する問題点と円満でない運営のため遺産を期待するどころではなく、心配されているのが現実だ。

ソウル五輪は東アジアの小さな分断国の存在を世界に知らせる礎石になった。 冷戦の末端で東と西がソウルで和合した。 大会の進行は滑らかで、韓国選手の活躍は光った。 韓国は緻密な準備と開催国プレミアムに助けられ、12個の金メダルを獲得して総合4位になった。 韓国スポーツのフレームが変わる瞬間だった。

ソウル五輪の自信は2002年W杯につながった。 自ら後進国という意識にとらわれていた韓国サッカーが4強神話を築いた。 赤い波が全国を覆った。 ソウル五輪が政府の主導で韓国のブランドを作っていく作業だったとすれば、02年W杯は新しい世代が自由に韓国の熱情とダイナミックさを知らせる舞台だった。 自信を得た韓国の若い選手はイングランド・プレミアリーグのような大舞台を現実的な目標とした。 その遺産が朴智星(パク・チソン、マンU)、李青竜(イ・チョンヨン、ボルトン)、朴主永(パク・ジュヨン、アーセナル)らだ。

07年に大邱が世界陸上選手権大会の誘致に成功すると、韓国は世界3大スポーツ大会を開催する国になったとして浮かれた。 しかしきちんと進行しているのは国際陸上競技連盟(IAAF)が主導する競技だけだ。 交通と安全など運営面のあちこちで問題点が表れている。 円満な運営に劣らないほど重要な成功条件は開催国選手の善戦だ。 しかし「10種目で10人が決勝進出」としていた大韓陸上競技連盟の目標は難しそうだ。 まだ準決勝に進出した選手は一人もいない。 完全に他人の祭りとなってしまい、国民の関心にも限界がある。

韓国スポーツは2018平昌(ピョンチャン)冬季五輪という大きな課題を持っている。 こうした中、「大邱世界陸上選手権大会は失敗するかもしれない」という声が出てくるのは残念だ。 もし大邱が失敗すれば、平昌の教訓としなければならない。 平昌は韓国地方自治の潜在力とコンテンツが世界レベルであることを立証してこそ、成功が約束される。 体育界、地方自治体の準備なく、大会を誘致したということだけで成功を期待するのは、ただの欲にすぎない。

チャン・チヒョク・スポーツ部門記者

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