Dec 12, 2009
あなたの家は安全ですか、キー交換のご案内
毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。5年前に会社勤めをしていました。引退の2年ほど前に会社に泥棒が入りました。一夜に近い数件が被害に遭いました。無人のオフィスなどが標的にされています。私たちのオフィスでの被害といえば...デジカメ。それよりも被害額が大きかったのがガラスの修理代でした。侵入するために砕かれたガラスの修理費が数万かかりました。
24日に亡くなった作家の北杜夫(本名・斎藤宗吉)さん(84)は、戦後間もなく松本市の旧制松本高を卒業した。学生生活が与えた影響は大きく「どくとるマンボウ青春記」をはじめ、さまざまな作品に松本時代のことを取り上げた。県内では1日に軽井沢町でトークイベントに出たばかり。ゆかりのある人たちから死を惜しむ声が上がった。【藤澤正和、古川修司】
北さんは1945〜48年、旧制松本高(現・信州大)に在学。松本市県にある旧制高等学校記念館には、北さんの教授への手書きの弔辞原稿▽色紙に書いた短歌▽作品が掲載された寮誌▽寮の壁板の落書き−−などが展示されている。
物理の松崎一・元教授が保管していた試験答案には、電気量を問う問題に「この世に物理学と言うものがあることは(中略)悲しいことだ」という詩を書き残した。藤波由紀夫館長は「作品によく松本を取り上げ、読者が訪れるきっかけをつくってくれた。作品から松本への熱い思いが伝わってくる」としのんだ。
安曇野市の環境調査業、平沢伴明さん(54)は、発見したコガネムシの一種、ビロウドコガネの新種に「キタモリオイ」という学名をつけたばかり。
昆虫好きでも知られる北さんは、平沢さん方にある標本を見るために1人や夫婦で何度も訪れた。平沢さんは「とても元気でユーモアもあり、昔のことをよく覚えていた。長野が大好きで『松本は楽しかった』と話していたのが印象的だった。北さんの存在は心の支えでもあり、残念」と悼んだ。
◇軽井沢で最後の姿 元気にトークイベント−−今月1日
亡くなった北杜夫さんは1日、軽井沢町の軽井沢高原文庫での特別展「本の虫・虫の本〜ヘルマン・ヘッセ&どくとるマンボウ昆虫展」のトークイベントの出演が公の場での最後の姿となった。
イベント「寝ても覚めても虫の虫」で北さんは、長女でエッセイストの斎藤由香さんと対談。北さんは「昔は家の周りに野原が残り、夏休みの宿題用に夢中で昆虫採集をした。昆虫図鑑を買って名前を覚えた」と昆虫との出会いを紹介した。
由香さんは「父は夏は躁(そう)、冬はうつ状態になる。軽井沢では夏の夜、家の中で捕虫網を振り回して蛾(が)を捕って大騒ぎした」とのエピソードを披露した。
会場では、新種のコガネムシに北さんにちなむ名前を付けた平沢さんが「献名の辞」を贈った。北さんは「この命名だけで日本昆虫学会に名前が残る。ありがとう」と喜んだ。
軽井沢高原文庫副館長の大藤敏行さん(48)は「今夏は軽井沢に長く滞在され、初日には元気に思い出を語られ、快くサインに応じられていた。残念でならない」と落胆した。「本の虫・虫の本」展は11月30日まで。
10月27日朝刊
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南牧村海ノ口の別荘地で9日、沖縄県出身の徳原マイケルウイリアムさん(当時37歳)の遺体が見つかった死体遺棄事件で、県警に死体遺棄容疑で逮捕された交際相手で、さいたま市南区内谷3、元雑貨販売会社員、江崎拓史容疑者(47)が、業務関係で県内に度々訪れていたことが、会社関係者への取材で分かった。県警は同容疑者が遺棄現場周辺に土地勘があった可能性もあるとみて調べている。
江崎容疑者は、全国に展開する大手雑貨販売会社(本社・東京都)に勤務。同社によると、03年5月に中途採用され、在庫管理や商品の物流を担当。昨年、商品管理統括部長に昇進した。
同社は今年4月、上田市の商業施設内に新規店を開店。江崎容疑者は物流整備のため、度々出張していたという。また、同社を含む企業グループは南牧村の別荘地を分譲している。県警は、江崎容疑者が事件前に別荘地の地理を知っていたかどうかも調べる。
江崎容疑者は24日付で会社を懲戒解雇された。同社は「反社会的行為をした恐れがあるため」と説明した。【小田中大】
10月27日朝刊
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県は26日、佐久市志賀の群馬県境の山中で採れた野生キノコ「チャナメツムタケ」から暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)の2・6倍に当たる1320ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県内産の農林作物で規制値を超えたのは初めて。県は当面の間、佐久市と東信地方の一部(小諸市、御代田町、佐久穂町、軽井沢町)に、野生キノコの採取・出荷と、食べることの自粛を求める。
県信州の木振興課などによると、佐久市内の男性が17日、趣味で野生キノコを採取し、独自に民間の検査機関に調査を依頼した。暫定規制値を超えるセシウムが検出され、男性が21日に県に調査を申し出て、県環境保全研究所が検査した。県は「趣味で採取するようなキノコで、ほとんど流通していない」という。【渡辺諒】
10月27日朝刊
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