Jan 09, 2011
教習所の修了検定の採点基準
この前教習所で修了検定を受けたが、修了検定日は試験を受けた教習生の人数が多く、2半分に別れて受験しました。私は1班1回目でした。初めてだったのでとても緊張しましたが、特に黒停止するようにミスをせずに終わりました。試験が終わってから、次の順序教習生が修了検定を受けた時に教習車の私も同乗のですがその人は乗り物酔いの程度運転が乱暴で、中間に一度の縁石に乗り上げたため、もしかしたら不合格になると思ったが、私もその教習生も合格した。ちょっと採点基準が甘いことだと思っていましたが、私は合格したし、その教習生が合格で、最も困難なことはないので、教習所にクレームをつけるようなことはしませんでした。合宿免許は合宿を3週間ほど滞在して集中的に運転免許を取るのだ。友達と合宿免許免許を取得した人がいる。出会いもあり、集中して確実に免許を取ることができるのでオススメだ。一時騒がれていたような合宿免許免許をとるとソツムガ多くの事故を起こす人が多いという雰囲気も特にないようだ。友達も特に事故を起こさずに毎日のドライブを楽しんでいるという。
巨人のドラフト1位・沢村拓一投手(22)=中大=が23日、直球主体の“パワー投法”で初の対外試合に挑むと宣言した。沖縄での第2次キャンプは初の休養日。中継ぎ登板が予定されている24日の韓国・ハンファ戦(那覇)に向け、ランニングなどで調整した右腕は、「韓国の選手はWBCを見てパワーを感じましたが、僕もパワーでは負けないですよ」と対抗心を燃やした。
高まる気持ちを抑えられなかった。昼過ぎ、那覇市内の選手宿舎を後にして約40分間、周辺を軽めに走って汗を流した。体幹トレと補強運動も含めて約1時間半の調整。午後4時過ぎには気分転換に近くのコンビニまで散歩した。すぐに報道陣に囲まれると、逆に「ハンファは強いんですか?」と取材。パワーヒッターが多いことを聞かされ、イメージをふくらませた。
飛ばないとされる統一球を味方につける。従来の球よりも縫い目が高く、「スライダーが投げやすい」と好感触を得ている剛腕は、「どれだけ飛ぶのかを確かめたい部分もある」と課題を挙げた。「外角ばかりでは打たれる。(直球と変化球の割合が)7対3くらいになると思います。内角をえぐりたいですね」と配球パターンも披露した。
実戦初登板となった15日の紅白戦では2回無安打無失点。直球のMAXは149キロだった。「前回は抜ける球があったから」と反省点を挙げ、「一球一球投げきることを意識したい」と前を向いた。さらに、「こっち(沖縄)に来てから気候も暖かいので体がよく動きます」と前回以上となる150キロ超えも期待させた。力には力、剛球で押しまくるのが本来の「沢村拓一」。南国の地でそのベールを脱ぐ。
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◆オープン戦 東海大0―3JR東日本(23日・清水庵原球場) 首都大学リーグ東海大の157キロ右腕・菅野智之(3年)が23日、社会人野球のJR東日本と今年初のオープン戦に登板した。日米8球団のスカウトの見守る中、MAX149キロをマークし1回を2安打無失点1三振。ドラフトイヤーを順調にスタートさせた。今春から背番号を「11」から「18」に変更。伯父である巨人・原辰徳監督(52)の現役時代の背番号「8」が入ったエースナンバーを初披露した。
菅野が順調な滑り出しを見せた。昨年11月18日の明治神宮大会決勝以来の実戦マウンド。8回から登板すると打者5人に16球。2安打を許すも最速149キロの直球にカーブ、スライダー、カットボールを織り交ぜ無失点で切り抜けた。「戸惑うことなく例年に比べて仕上がりは良い」
ピンチで見せた進化。8回1死一、三塁。2ボールからスライダーでストライクを取り、最後は内角高めの直球で空振り三振。続く打者は外角のカットボールで遊ゴロに仕留めた。ネット裏の8球団11人のスカウトも、剛腕の早い仕上がりに感嘆した。すでに1位指名を公言している巨人・大森スカウトは「走者を出した時の投球がさすが。内角を直球でつき、外角の変化球でゴロを打たせていた」と絶賛。日本ハム・今成スカウトも「ダルビッシュ級。球に威力があって変化球の制球も良い。ダルになれる資質を持ってるね」と舌を巻いた。
勝負の年。慣れ親しんだ背番号11に別れを告げた。この日、菅野は野球人生初の背番号18で初登板。横井人輝監督(48)は「うちのエースナンバー」と今春から18に変更する考えを明かした。「1が好き」という菅野。そして「8」は伯父さんが巨人で背負った番号。「18をつけることでチームへの存在感を示したい」
25日から3月14日まで沖縄キャンプに入る。「フォームはまだまだ。17日間あるので、最低でも2000球は投げてフォームを安定させたい」。日本ハムで背番号18を背負う斎藤佑樹(早大4年)から、学生球界のエースの座を継承すべく、前進を続ける。
◆昨年ドラフト目玉3投手の実戦初登板
▽早大・斎藤 3月1日、米ロサンゼルスでカリフォルニア州立大ノースリッジ校戦に先発。味方の守備の乱れもあり、6回8安打4失点(自責2)。最速143キロで新球のカットボールも試投。ロッテ、大リーグのジャイアンツ、ドジャースが視察した。
▽早大・大石 3月2日、カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)戦で初登板し、5回3安打2失点8奪三振。全米ランク19位の強豪から、MAX146キロの直球で2度の3者連続三振を奪う。
▽中大・沢村 3月19日、八王子市の中大球場で東京ガスとのオープン戦で初登板。6回から2番手で最速148キロながら制球に苦しんで2イニングで45球。2回とも得点圏に走者を背負い、2安打無失点も5奪三振。巨人、日本ハム、ロッテ、ソフトバンクの4球団のスカウトが視察。
メッツ・大慈彌環太平洋担当部長「また体が大きくなった。欲を言うなら、内角の直球の精度を上げていってもらいたい」
ロッテ・井辺スカウト「オフがあったのかという感じ(笑い)。もうできあがってる。~web制作会社って腕の振りが直球も変化球も同じ」
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