Mar 03, 2010
屋根付きノリトベルルチャーターしての忘年会をしたいと思う
東京の夜景を眺めながら揺れる屋形船に乗ってクールに忘年会をやってみたいといつも思っています。今では東京スカイツリーを眺めることも可能であり、通常の忘年会よりも記憶に残ること請け合いです。屋形船、16人以上でチャーターし、相乗り利用する場合、100円程度しか変わらないので、リーズナブル。今年か来年挑戦したいと思っています。私は一屋形船に乗っていきたいと思っています。あまりにも近くにない車両で、そこで食事をするのが夢です。しかし、私は乗り物酔いがひどいという弱点があります。そこで、屋根のあるノリトベド同じように吐き気が起こるかどうかがわからないので、ご予約に乗ろうとしているところまでなかなか行きません。このまま憧れで終わってしまいそうです。
イスラエル航空航空工業(イスラエル)と自動車関連技術開発会社のリカード(イギリス)は、空港地上で航空機を移動させる航空機牽引車の新型、『タクシボット』を開発中だ。航空機の操縦士自身が航空機牽引車を操縦するのが特徴だ。
[関連写真]
航空機牽引車はトーイングカー、トーイングトラクター、タグともいう。航空機が地上を移動するときに機体を牽引/推進する車両だ。
航空機が地上で、ターミナルビルなど空港施設や空港敷地外に近い場所を移動するときには、ジェット排気が作業員、建物、他の機体に吹き付けられるのを避けたり、騒音を低減するため、エンジン出力が制限される。そこで牽引車によって牽引/推進されることになる。
また航空機が自力で移動(タキシング)する場合も、発動機を地上での移動に用いるのは燃料消費の点で効率が悪いので、牽引車による移動距離の延長が求められている。
タクシボットでは、この牽引車の操作を航空機の操縦席で行なうのが特徴だ。従来のタキシングを、メインエンジンを停止したまま行なえる。滑走路端でエンジンを始動/停止し、ターミナルとの間は、航空機は無動力で移動する。
タクシボットはターレット(回転盤)を装備し、そこに航空機の前輪を乗せ、航空機の前輪の動きがタクシボットの動きと連動するようになっている。ブレーキも航空機側で行なう。航空機移動時にタクシボット側のオペレーターは不要になる。タクシボットの単独走行時にはドライバーが必要だが、将来はこれも無人化するべく開発している。
2008年に作動試験機を従来型牽引車の改造で制作、10年には実証実験車を同じく改造で制作、実際の空港と航空機で使用した。この試験に参加したルフトハンザのパイロットは「全体として大変よい印象だった。思っていた以上だった。凍結路面などスリップしやすい路面で曲がる際に、安全性が高まる」とコメントする。
これらの結果を受け、イスラエル航空航空工業とリカードは11年から実用開発を開始、12年中の商業運用をめざす。
《レスポンス 高木啓》
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バンダイは、超合金技術を結集して実在する造形物をリアルに再現した大人向けのこだわりのホビーアイテム「大人の超合金」シリーズ第3弾として『大人の超合金・小惑星探査機はやぶさ』を6月24日から発売する。
[写真:ディスプレイ例]
小惑星探査機はやぶさは、7年間にわたる運行の中で数々の困難を乗り越え、地球に帰還した。超合金・はやぶさは、「JAXAはやぶさプロジェクトチーム」が監修し、24分の1スケールで商品化する。宇宙空間への放出からイトカワへの着陸、そして帰還までの全シークエンスを実機同様に再現でき、様々なディスプレイで楽しめるとしている。
機械、テクノロジー、宇宙好きの30〜60代の男性がターゲット。インンターネット通販などで、12月までに6000個の販売を計画している。
価格は2万4150円。
《レスポンス 編集部》
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JAXA 宇宙航空研究開発機構 特別編集
横浜企業経営支援財団は、地球温暖化防止の諸対策で重要な基本技術である「パワーエレクトロニクス」についての講演を開催する。日時は3月3日15時00分〜17時30分。場所は同財団大会議室(横浜メディア・ビジネスセンター7階)。
まず、横浜国立大学大学院工学研究院の河村篤男教授が「電気自動車用パワーエレクトロニクス」について講演する。主に産学公の「次世代パワーエレクトロニクス」プロジェクトで開発した電気自動車関連技術について説明し、走行距離を1割程度伸ばす直列チョッパ駆動系を中心に、パワートレインとK-電費、SAZZチョッパ、走行データ、ワイヤレス給電などについて解説する。
続いて、東芝スマートコミュニティ事業開発部担当部長の羽深俊一氏が「スマートグリッド・スマートコミュニティ」について講演。同社の考え方や、それを実現するための要素技術とソリューション、実証事業について説明する。
参加費は1000円。
《レスポンス 山田清志》
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