Aug 14, 2009
埼玉の中小病院の小児科医の求人情報
小児科医の不足が大きな問題となっていますが、東京周辺のベッドタウンである埼玉県では小児科医の求人情報をたくさん見ることができます。特に病院の医師求人の場合には、定期的な当直以外にも、救急患者が発生したときに呼び出しているのが特徴です。特に産婦人科も併設されている病院の場合、新生児患者が多いのも特徴といえます。看護師求人サイトには、便利なサポートがいくつか含まれています。便利な無料サポートを受けて、看護師の転職を成功させてみてはいかがでしょうか?心の看護師求人サイトに登録して便利な無料サポートを受ければ、満足のいく転職ができると思います。やっぱり看護師求人を専門に扱っている所は違うようです。
◇進学率9割切った全日制高 進路希望かなう改革を
「楽しいはずの子育てが、こんなにきつくなるとは思わなかった」。横浜市金沢区の女性会社員(45)は今春、切なくなった。次男(15)は志望していた県立高が不合格になり、私立高に入学。長男(16)も県立校への希望がかなわず、通信制の私立高に通う。学費、諸経費で毎月10万円近い負担が家計にのしかかかる。中学生になった長女(12)の進学も、これから考えなくてはならない。
経済的な理由から長男を進学塾に通わせることができず、次男には週1回の家庭教師をつけて成績が上向いたものの、第1志望はかなわなかった。夫婦共働き。「どちらかが病気になれば家計が崩壊する。学費を払いながら、暮らしていけるのか……」。女性の心配は尽きない。
◇ ◇
県内の公立中卒業生の全日制高校進学率が低下している。県教育委員会によると、10年春は卒業予定者6万2621人が全日制高への進学を希望し、実際に進学したのは6万443人。この差の約2200人が全日制への進学を断念したとみられる。全日制の高校進学率は06年春から90%を割り込み、10年春は88%。私立中卒業生なども含めた文部科学省の統計では89・3%と、全国最低だった。
定員枠に「定率制」を設けている点を、全日制高進学率の低下の要因とする見方がある。公立高と私立高の定員などを調整する「公私立高設置者会議」が05年2月に設けられ、「公私が協調して安定的な学校運営ができる」として、07年度入試に導入された。公立全日制高の定員が公立中卒業予定者の約6割、約4割が公立定時制、通信制、私立高などとされてきた。
「私学に行きたくても、お金がないから行けないのが現状。公私間協議は無意味だ」。09年10月の県教委定例会で委員の一人が語気を強めた。定率制の見直しを求める請願に賛同したが受け入れられず、「子どもを守れないような教育委員は委員じゃない」と言い残して辞任していった。
県教委高校教育企画課は、定時制などを含めた10年春の高校進学率が98%と過去最高だったことなどを引き合いに「『高校と言えば全日制』ではなく、生徒の学習希望が多様化してきた」と説明。県私立中学高等学校協会も、昼間定時制校の登場など多様な受け皿が整ってきたことを挙げ、「私立校への進学は助成額を増額し、保護者の経済的負担を軽減し、『行ける』学校となる必要がある」と訴える。
県立高では前後期に分割している入試の一本化が決まり、公私間の関係にも影響しそうだ。生徒の進路希望をかなえる高校改革が、改めて問われている。【木村健二、写真も】=おわり
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■主要候補の公約から■(届け出順)
<黒岩祐治氏>
・マグネット人間を育てる教育
「マグネット、すなわち磁石。行ってみたいな、住んでみたいと思わせる、ひきつけるチカラあふれる神奈川。『いのち輝くマグネット神奈川』をつくりたい。それが私がさし示す旗」(出馬表明時の資料などから)
<露木順一氏>
・子育て支援神奈川方式の再調整
・地域の人材活用による県立高校改革
・禁煙教育の充実を図る
・神奈川フィルハーモニー管弦楽団と各地域との交流を図る
・県立図書館のあり方を、配置も含めて再検討
<鴨居洋子氏>
・中学校給食推進と施設整備
・私立高校の経常費補助を生徒1人当たり35万円に引き上げ
・県立高校で保護者負担を半減させる
・保育所整備3カ年計画で待機児童解消
・小中高校で「30人以下学級」を計画的に進める
4月6日朝刊
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箸袋収集家のコレクションを展示する「全国箸袋展」が5日、滋賀県近江八幡市為心町元の白雲館で始まった。普段、何げなく使っている箸袋の奥深い世界を紹介している。
全国の収集家約100人でつくる箸袋趣味の会(本部・愛知県東浦町)の主催。1964年結成で、箸袋の魅力をPRしようと初めて企画した。
会員16人が集めた約2500点が並ぶ。記された文字や絵で動物や植物などテーマごとに分けて展示しているほか、ソーラン節や草津湯もみ唄など各地の民謡が書かれた「ご当地もの」、国鉄時代の駅弁に付いていたものなど希少な箸袋も紹介している。
西日本支部長白井貞夫さん(78)=近江八幡市永原町=は「すぐに捨てられてしまうものだが、地域性や芸術性といった文化を感じてほしい」と話した。
14日まで。午前9時〜午後6時。無料。14日には全国大会が同市で開かれ、収集家約50人が集う。
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