Dec 09, 2010
事務所を持っている場合は賃貸事務所を借りようとする
企業等を行う事務所を持っていると考えてでしたら、賃貸事務所を利用してみてはいかがですか、レンタルオフィスならば、新しくオフィスを立てる必要もなく、会社の規模に合わせた局を選択することができ、賃貸なので、あきらめても賃貸契約を解約するだけで済みます事務所があってならレンタルオフィスを借りるのが良いでしょう。現在の会社を経営してらしゃる方は、たとえ今の会社が順調にも、その状況に満足せず、どんどん成長させたいと考えらしゃると思います。もし、資金などの面で、まだ対策を練ってらしゃらないでしたら、顧問会計事務所を雇っている、目に見える変化が得られるかもしれません。短期間試行会計事務所を利用するのも一つの方法だと言える。
◇過去最大規模に
神埼市は28日、総額約148億5800万円の11年度一般会計当初予算案を発表した。骨格予算だった前年度と比べ17・1%増、6月補正後と比べても6・1%増で、06年の合併による市誕生以来最大規模となった。
松本茂幸市長は「保育園の改築や学校給食の共同調理場など、継続している大型事業に約20億円の歳出が見込まれる」と説明した。市民税は前年度比7・3%減の12億7500万円で、同6・7%増の地方交付税48億円、財政調整基金の繰入金5億5600万円などを財源に充てる。
主な新規事業は、九州新幹線鹿児島ルート全線開業に伴い観光客を呼び込むための「神埼めぐみ弁当」開発費60万円など。
3月1日朝刊
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多久市街地から多久聖廟の道なりにある中華料理店「大清花」。調理から接客まで中国吉林省出身の王艶(おうえん)さん(54)が一人で切り盛りしている。「日本にいても、自分のルーツは忘れたくなくて」。清朝時代に貴族の女性が付けた大きな花の髪飾りの名を店につけた。
元々は中国で指折りの民族楽団の琵琶演奏家。「日本で一緒に中国音楽を広めよう」と、先に日本で活動していた夫で揚琴(ようきん)演奏家の趙勇(ちょうゆう)さん(54)に呼び寄せられ、91年に多久に移住した。両親や楽団の同僚らから猛反対されたが、当時は配給制の残る中国と違い、自由に買い物ができる日本はあこがれの地だった。なにより離ればなれの家族が一緒に暮らせる。「困っても私は琵琶が弾けるから大丈夫」。9歳だった長男の手を引き、福岡行きの飛行機に乗った。
しかし、異国での生活は「想像以上に苦しかった」。言葉が分からず、近所づきあいに困ることもしばしば。電話に出るのが怖くなった。悔しかったのは、日本で琵琶を演奏する機会が少なくなったことだ。公演依頼も減り、夫の揚琴と共演することもなくなり、家事やアルバイトに専念することを余儀なくされた。「琵琶を奏でて観客に喜んでもらうことが生きがいだったのに」。家でふさぎがちになった。
そんな様子を見かねた夫から地元公民館で中国語や中華料理を教えてみないかと誘われた。気分転換のつもりで講師を務めたのが転機となった。「先生と呼ばれ、作った料理をみんなに喜んでもらえるのがうれしかった」。言葉の壁で人とのコミュニケーションを避け、家にこもるようにしていた姿がうそのように活力を取り戻した。「ようやく日本にきて楽しいと思えた」。来日から3年余りが過ぎていた。
99年に日本国籍を取得。家計を支えるため以上に「日本と自分をつなぐ何かを始めたい」と、04年に店を開いた。当初は、日本人の口に合わせるため、故郷の味をどうアレンジしようか頭を悩ませた。客の反応を細かくメモし、レシピの改変は深夜まで及んだ。今では、昼休みの会社員らが肉汁のあふれる水ギョーザや、揚げたての春巻き目当てに訪れ、夜は宴席でにぎわう。
「自分の指先で何かを作り喜んでもらえるのは、料理も音楽も同じ」。店の合間に琵琶を奏でることもあるが「本業は料理家。やっと自信を持って言えるようになった」。おいしい一皿のために、今日も朝から仕込みが始まる。【田中韻】=つづく
3月1日朝刊
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任期満了に伴い統一地方選で実施される知事選(24日告示、4月10日投開票)で、立候補予定者に対する説明会が28日、県庁であり、3選を目指す現職、古川康氏(52)と共産党県委員長の新人、平林正勝氏(63)の2陣営が出席した。
説明会では県選管の松尾紀男委員長が「本格的な地方分権の時代を迎えようとする中、県の方向性を決める重要な選挙だ」とあいさつ。郵便局や県警の担当者らが注意事項や事務手続きなどについて説明した。【竹花周】
3月1日朝刊
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