Feb 05, 2011
注文家具のほとんどの利点は、
注文家具のよさは何でしょうか?もちろん、それはユーザーがいるということです。特に日本では、空間にかなり余裕がない部屋が多いと思いますので、それを利用するには、やはり注文家具、部屋の広さを十分に生かすことができるようすると後々良いです。たぶんデザインよりも、標準を優先した注文家具を注文する方が価値があると考えています。東日本大地震の影響は大きく、それまであまり意識していなかったが、電気の重要性を痛感しましたし、建て替えやリフォームは、エコハウスというのが多数を占めるようになりました。私自身もあればエコハウスだと思います。太陽光発電設備の重油発電設備とはもちろん、自動車も蓄電できるものを考えています。あればゴミの量も半分以下にすることができるエコハウスが望ましい。
不二家は22日、東京・銀座の不二家銀座ビルで期間限定の「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」をオープンした。
3年目となる今回のテーマは、今年で発売60周年を迎えたロングセラー商品の「ミルキー」。1951年の発売当初からのパッケージや包み紙の変遷を紹介しているほか、ミルキーを手作りする実演を見ることができる。
同社のキャラクター「ペコちゃん」の歴代の人形も多数展示し、菓子やグッズの販売も行っている。
会館時間は午前11時〜午後7時で入場無料。9月4日までの期間中、2万人の来場を見込んでいる。
家事代行サービスのベアーズ(東京都中央区)は、子供から親への感謝の気持ちを、専門スタッフによる清掃と家事代行のプレゼントという形で実現する親孝行サービス「ベアーズ・マイ ハートサービス」の提供を開始した。
清掃などのサービス提供時に、子供から親への感謝の気持ちをしたためた手紙を同社スタッフが読み上げる。一方で、サービスを受けた親の感謝の気持ちをスタッフが聞き取り、子供にその内容をメールで送るという双方向性があるのも特徴だ。
サービスは、台所や浴室などのうち1カ所について専門スタッフが約2時間の清掃を行い、親への手紙の読み上げ、親からの言葉をメールで報告する「ハッピー・マイハート」が基本。「ハッピー」のコースに花束の贈呈も加えた「デラックス・マイハート」、料理や買い物、マッサージのうち1つのサービスを追加で受けられる「ロイヤル・マイハート」の3種類を用意した。料金は「ハッピー・マイハート」の2万1000円から、「ロイヤル・マイハート」の4万2000円までとなっている。
サービス提供エリアは、首都圏1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)と関西地域2府2県(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)となる。
フィリピンのマニラ・タイムズによると、同国のフィリピン中央銀行は今年1〜6月の国外就労者からの送金額が96億ドル(約7362億円)となり、前年同期の90億ドルから約6.3%増加したと発表した。
就労者の増加が要因で、フィリピン海外雇用庁によると建設作業者や看護師など陸上勤務の新規従事者は前年同期比23.4%増の約26万3000人、船員など海上勤務は同6.3%増の約24万1000人だった。
中東や北アフリカが政治的に安定せず、欧州諸国で財政問題が深刻化するなど負の要因が重なったが、同行は就労先と職種の多様化が増加につながったとしている。就労先の上位3カ国は米国、カナダ、サウジアラビアで、日本は4位だった。
外国からの送金は同国の国内総生産(GDP)の約1割に相当し、国内消費などに大きな影響を及ぼす。昨年の年間送金額は187億6200万ドルで過去最高だったが、今年は201億ドルと予想される。(シンガポール支局)
大手スーパー、コンビニエンスストア、百貨店の7月の全国売上高が22日、出そろった。猛暑や節電、クールビズ需要などでコンビニが前年同月比で2桁近い伸びを示したほか、スーパーも好調を維持。百貨店大手も前年並みを維持し、個人消費が回復基調に乗ったようだ。ただ、8月以後は急激な円高が消費マインドに悪影響を与えることも懸念される。従来ならスーパーなどは「円高還元セール」で集客を図るところだが、今回はそれもできない事情も浮かび上がってきた。
日本チェーンストア協会が同日発表した7月の全国スーパー売上高は、既存店ベースで2.1%増の1兆1226億円と2カ月連続のプラス。日本フランチャイズチェーン協会が発表した主要コンビニ10社の売上高も9.5%増の7454億円と9カ月連続のプラスだった。
7月前半の猛暑でスーパーでは節電やクールビズ関連商品、コンビニではソフトドリンクなどが売れ、月後半の天候不順による落ち込みを補った。コンビニもソフトドリンクや冷たい麺類の売れ行きがよく、東北地方の売り上げも順調に伸びた。18日に発表された7月の全国百貨店売上高も0.1%減と前年並みで、東日本大震災直後の自粛ムードは消え、消費全般が回復基調にある様子がうかがえる。
懸念されるのは、先週末に史上最高値を記録した超円高で、企業業績の悪化や株安が消費マインドに悪影響を与えかねない。急激な円高になると、従来ならスーパーなどは還元セールで集客と売り上げ増を狙っているところ。ただ今回、還元セールを実施したのはイトーヨーカ堂のみ。同社は7月下旬に2回実施したのに続き、近く3回目も検討している。
これに対し、イオンやダイエーなど他の大手スーパーや主要百貨店は、現時点で還元セールを予定しているところはない。その理由について、イオンは「円高基調は長く続いており、適宜、価格に反映させている」と説明する。
もう一つの理由は「原材料価格が高騰している」(小売り関係者)ためだ。中堅コンビニのミニストップは、季節限定のソフトクリーム「ベルギーチョコソフト」を19日発売した。ベルギー産のチョコレートを使用しているが、カカオ相場の高騰で原材料費が上昇。担当者は「円高の恩恵は全くない」とし、価格は昨年と同じ198円にしたという。(藤沢志穂子)
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