Mar 30, 2011
赤ら顔が幸いした。
小学校の時、人前で話したり、友達を作るのが苦手な私でしたが、赤ら顔が幸いにも友人を作ることができた。今では問題かもしれないが、当時はまだ先生との距離も近く、こんな私を見て先生が赤ら顔を利用して笑いを持っていました。多分気にしないでくれとのメッセージだと前向きに考えて、それをきっかけに友達の数積極的に言うことできるようになることができた。何でも肯定的に考えたいと思います。医療脱毛は、病院などの医療機関で受ける脱帽です。レーザーを照射し、毛根や毛乳頭に損傷を与えることで、髪が伸びるのをブロックします。レーザーを用いた脱毛はエステサロンでも受信できますが、医療脱毛の場合は医師に報告される安定感もあり。レーザーの出力も、医療のほうが高くなるため、より効果が期待水路人気です。
横浜港・大さん橋へ通じる横浜市中区海岸通。電器店「パイロット・カンパニー」の商品棚には小さな祭壇がしつらえられ、線香の煙が漂う。2007年7月、24歳で亡くなった「カーさん」をしのんで、今も全国から多くの人が店を訪れ、ここで手を合わせる。
カーさんはこの店の飼い猫。子供を10匹も産んだ「母さん」からこの名になった。茶色でちょっと太めの姿が愛された。
店の前の白い椅子が指定席。観光客らは盛んに記念写真を撮り「触ると癒やされる」と有名に。近くのラーメン店で食事をし、横浜水上署員は「まるでパトロールをしているようだ」と一目置いた。大きな犬にも「猫パンチ」を食らわせる。堂々と歩道を行くと誰もが道を譲った。
4年前の七夕の日、店の近くで倒れていたところを署員が発見。すぐに飼い主の石井正子さん(69)と妹の長田待子さん(64)に知らせたが、既に息を引き取っていた。人間なら100歳を超える大往生だった。
「今もいろんな人がお線香をあげてくれるけど、私は誰だか分からない。カーさんはいろんな人をずっと吸い付けている」と石井さんは話す。
三回忌を迎えた一昨年、あの指定席にカラスが飛んで来るようになった。「カーカー」と店に向かって鳴くので思わずカーさんと名付けると、手から餌を食べるようになった。今は息子の「ニーさん」も店に平気で入ってくる。「気味悪がる人もいるけど、よく見るとかわいいって言う人も増えた」と長田さん。人気上昇中だ。
店の玄関には、石井さんらがカーさんに代わって書いたあいさつ文が張り付けてある。文末には「いつか生まれ変わってお会い出来る日まで、皆さんお元気で」とある。まさか……。
5月30日朝刊
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第59回春季関東高校軟式野球大会(関東地区高校軟式野球連盟主催、毎日新聞前橋支局など後援)は、29日に高崎城南球場(群馬県高崎市)で予定していた法政二と前橋商の決勝を降雨のため30日正午に順延した。
5月30日朝刊
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竜の飾りをあしらった船でタイムを競う「横濱ドラゴンボートレース2011」が横浜市中区の山下公園前の海上で開かれている。6月5日までの4日間で162チーム、計3240人が参加。熱いレースを展開している。
横浜開港祭のイベントとして始まり今年で18回目。初日、2日目の28、29日はあいにくの雨だったが、20人乗りの各ボートが約260メートルの直線で競り合うと、来場者から歓声が上がった。最終日の「香港カップ」優勝チームは同月、香港で開かれる国際大会への出場権を獲得する。
ボートの船体には「がんばろう日本」とペイントされ、会場には東日本大震災への義援金を集める募金箱が置かれている。残りの日程は4日と5日。実行委員長の岡部勝広さん(54)は「息を合わせてパドルをこぎ、目標に突き進むレースを一度見てほしい」と話す。【山下俊輔、写真も】
5月30日朝刊
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◇夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五年
「げんしばくだんがおちると ひるがよるになって 人はおばけになる」−−長内美那子さんら女優陣が原爆被害者の証言を語り継ぐ朗読舞台「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五年」が7月5日、同市大船6の鎌倉芸術館小ホールで開かれる。
全国で朗読をしているのは長内さんや日色ともゑさん、山口果林さんら女優16人が参加する「夏の会」。4年前から活動を始め、今回、長内さんが鎌倉在住であることから実行委員会(藤石光江委員長)をつくり、同市などとの共催で開催することになった。
朗読舞台では、被害にあった小中学生らの手記を読み上げる。「どうしたら治りますか、看護婦さん もうぼくは助からん、先に行くから母ちゃんは助かって下さい」。図書館などに残された多くの手記を基に俳優・小沢昭一さんのナレーションや原爆投下時の写真などを背景に映し出しながら、当時の様子を語り継ぐ。
長内さんは「伝えること」を大事にし、感情移入を極力避けて舞台に臨むという。また、福島第1原発事故について「焼け跡と被災地が重なる。結局は原爆と同じだと改めて感じた」と話し、同事故で鎌倉市に避難してきた家族ら15人も招待。「平和と被爆の問題を考え直したい」と訴えている。
開演は午後6時半。長内さん、日色さん、山口さんら6人の女優が出演。市内の5人の小中学生も朗読に参加する。大人2000円、小中学生500円。問い合わせは実行委(0467・22・1878)。【松永東久、写真も】
5月30日朝刊
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