Sep 29, 2010
家族旅行での卒業旅行
大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。子供が生まれる前は、いつでも、あちこちの国内旅行に行っていた。子供が3人いると幼稚園から小学校、中学校の教育費などにもお金がかかり、皆していくにはお金がかかる。国内旅行は軽いものから、お金のために、旅に出るには貴重なものの価値が急に変わった。行くなら子供が喜ぶ場所など、人を考えていた計画を考えている。前に国内旅行に気軽に行っていたが、所々ではなく、お金のために少し遠くへ行きたいすることが明らかに価値のある旅行だったかもしれない今ふと思った。
お笑いコンビ・ダウンタウンが、東京・赤坂のTBSで同局のバラエティ番組『リンカーン』(毎週火曜 後10:00)のDVD10万枚突破記念記者会見を行った。2005年10月にスタートした同番組も6年目に近づき、松本人志は「みんな確実に老けている。乳首の位置も垂れてきてる。前はもっと上向きだった」とレギュラーメンバーの老いを指摘。浜田雅功も「ここから体力的な企画で動けるのか心配」と周囲を笑わせた。
【写真】さまぁ〜ず、雨上がりら リンカーンメンバーが出席
同番組のDVDは昨年10月に番組開始5周年記念として第1弾が発売。あす3日発売のDVD第4弾でシリーズ累計販売10万枚を突破する。2枚組となる新作には「有吉弘行の説教先生」、「相方のココが腹立つ!」、「祝!大竹39歳ハッピーバースデー inユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のほか、キャイ〜ンのウド鈴木が番組収録の裏側に潜入した「ウド鈴木のリンカーン探訪」が限定企画として収録される。
雨上がり決死隊の宮迫博之は、記憶に残っている企画として第4弾収録の『第一回リンカーン 真夏の芸人大運動会』を振り返り、「息子に見せられない醜態を晒して、子どもの運動会でイジられるようになった」とガックリ。浜田は第1弾収録の『浜田との壁を取り除こう!』で「スーツを着たまま全員からパイをバンバン投げつけられた」とぼやき、松本は「あれで(逆に)すごい壁を作りましたね」とポツリ。宮迫も「あれ以来、2度と呼ばれてないやつもいる」と冗談めかした。
また、「この際だから」とキャイ〜ンの天野ひろゆきに「楽屋は(みんな)一緒だけど、あんまり喋らない。宮迫にいたってはずっと漫画を読んでる」と明かされた宮迫は「全員に興味がない」とバッサリ。さらに宮迫が「三村(マサカズ)さんなんか完全なるセクハラ。常に音声さんの胸しか見てない」と暴露すると、すかさず松本が「全員不倫してますけどね。むしろ宮迫が一番してないくらい」と横槍を入れ、スタジオ中を爆笑させていた。
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[映画.com ニュース] TBS系の人気バラエティ番組「リンカーン」(火曜午後10時)のDVDが最新第4弾(8月3日発売)で累計10万枚を突破するのを記念して、お笑いコンビのダウンタウン率いるレギュラー陣が、このほど会見を行った。放送開始からまもなく丸6年。さらなる長寿番組化に意気込むが、ダウンタウンの松本人志は「みんな確実に老けてきて、乳首の位置が垂れてきている」と笑わせた。
松ちゃん暴露、実は“すべった話”もあった・・・
「リンカーン」は、2005年10月にスタート。ダウンタウン以下、さまぁ〜ず、雨上がり決死隊、キャイ〜ンによる、おなじみ“リンカーン”メンバーが体を張って笑いに取り組んできた。気がつけば、全員が40代に突入。ダウンタウンの2人には五十路が迫り、浜田雅功は「体力だけが心配やね」。それでも、笑いは健在。松本が「(これまで)全員が不倫していましたね。(不倫騒動のあった)宮迫が一番していないくらい」とボケると、浜田が鋭く突っ込んでいた。
DVD第4弾には、これまでに放送され人気になった企画の中から、「第一回リンカーン 真夏の大運動会」「一番似合うやつは誰だ!」「『どんだけぇ〜』の泉」「有吉弘行の説教先生」「クイック笑点 対抗戦」「相方のココが腹立つ!」「祝!大竹39歳ハッピーバースデー in USJ」を収録。また、スタジオ未公開映像も楽しめる。
それぞれメインで登場した企画がイチオシとPR。一方、松本は「僕は準レギュラーなのでよくわからない」「次は、あえてVHSでリリースしようかな」と、うそぶいていた。2枚組で税込5980円。
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[映画.com ニュース] 瀬々敬久監督がメガホンをとり、岡田将生と榮倉奈々が主演する「アントキノイノチ」が、第35回モントリオール世界映画祭(8月18〜28日)のワールド・コンペティション部門に正式出品されることになった。同映画祭のセルジュ・ロジーク代表は、「心を失ってしまった2人が、死に接することによって生きることの幸せとはかなさに気づく物語です。主演2人の演技は完ぺきのひと言に尽きます」と絶賛している。
【フォトギャラリー】撮影中に演出する瀬々敬久監督の姿や、岡田将生と榮倉奈々の写真はこちら
モントリオールは、賞を競うコンペティション部門のある映画祭としては、カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界3大映画祭に次ぐ位置づけにある、北米最大規模の権威ある映画祭。昨年は、李相日監督作「悪人」に出演した深津絵里が主演女優賞を受賞したほか、2009年は「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」の根岸吉太郎監督が監督賞に輝いている。また、08年に滝田洋二郎監督作「おくりびと」がグランプリを獲得したことも記憶に新しい。
吉報を受け、岡田は「素直に『うれしい』のひと言に尽きます。うれしいです!」と大喜び。榮倉も、「海外の映画祭に出品されるなんて、夢を見ているようです。携わった皆の愛が吹き込まれたこの映画を、よりたくさんの方に見てもらえること、うれしく思います」とコメントを寄せた。
原作は、さだまさしの同名小説。過去に傷を負った若者2人が、“遺品整理業”という職業を通じて出会い、人と人とのきずなに触れ合ううちに再生を遂げていく姿を描く。メガホンをとった瀬々監督は、「今の日本の現実の中で『生きること』とは何なのかと考えながらつくった映画なので、まず初めに日本の観客の皆さんに見ていただくことが一番だと思っていた」という。それでも、「こういう機会をいただいたからには、この映画を通して世界の人たちと思いを共有できることを願っています」と強い意欲をのぞかせている。
瀬々監督は、前作「ヘヴンズストーリー」が第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞をダブル受賞するなど、国際的に認知度が高い。「余命1ヶ月の花嫁」「Life 天国で君に逢えたら」などで、命というテーマと真しに向き合い続けてきた製作チームとタッグを組んだ今作が、モントリオールでどのような評価を受けるのかに注目が集まる。
なお、今作は開会式後の8月19日にプレミア上映を予定。配給の松竹によれば、瀬々監督や岡田、榮倉が出席するかは、調整中だという。
「アントキノイノチ」は、11月19日から全国で公開。
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