Jul 13, 2009
家族旅行での卒業旅行
大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。最近では海外旅行より国内旅行が良いという人が増えて、国内旅行で人気があります。理由は、不況が一つに挙げられます。さらに、海外旅行に比べて、比較的お金がかからないというのも魅力で、さらに忙しい人でも近距離では非常に観光やすいことも魅力です。その国内旅行を扱っている店も増えているようです。
Firefox UXチームから興味深いモックアップが公開された。UXチームは常に次の世代のFirefox UIの模索を続けている。今回公開されたモックアップはデザインベースがChromeのそれにとても近い。議論や別のデザイン視点からの研究を目的としたもので、これがFirefox 8以降のデザインになるかどうかは不透明だが、Chromeも参考にしていることがわかり興味深い。
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Chromeらしさが前面に押し出されているが、随所にFirefoxの特徴的なUIが取り込まれており、完全にChromeではないFirefoxらしさがアレンジされている。まずホームタグが追加されており、モックアップによってはFirefoxボタンも掲載されている。ナビゲーションボタンが左右非対称で「戻る」の方が大きいところも Firefoxを特徴付けるデザインだ。
Firefox UXチームはこのような実験的な取り組みを続けている。これまでもデザインを大きく変更したり、新しいコンセプトを導入することになるデザインを実験的に公開してきた。それらすべてが直ぐにFirefox正式版に取り込まれたわけではないが、多かれ少なかれ影響を与えてきたことは間違いない。
これまでの年単位でのビッグリリースと異なり、6週間おきという短周期リリースでは、こうしたUIの変更を少しづつ取り込み、徐々にユーザに慣れていってもらうといった方法も取ることができる。議論用のモックアップとされているが、こうした方向性のFirefoxもありうるということを示したサンプルとして興味深い。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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Mac OS X Lionが発表されてしばらくすると、Apple製以外のNASで「Time Machine」を使ったバックアップが機能しないという話題が出るようになった。Mac OS X LionのTime MachineでNASを使う場合、NAS側がリプレイキャッシュ機能を持ったAFP 3.3に対応している必要があり、これに対応していないNASはデフォルトの設定のままではTime Machineを利用することができない。
AFSを実装したソフトウェアとしてはNetatalkが代表的な存在。AFP 3.3は「Netatalk 2.2.0」で実装されているため、NASベンダは「Netatalk 2.2.0」へアップデートする必要があるが、Netatalkを開発しているNetAFPが7月2日(ドイツ時間)に発表した方針転換によって、利用できなくなっていた。
これまでNetatalkの開発にアクティブにコミットメントしてくれた開発者はひとりだけであり、開発のほとんどはNetAFPが実施してきたという。そして多くのベンダがNetatalkを活用しているにもかかわらず、支援してくれた企業は米Netgearのみで、ほかからの支援はなかったと説明されている。
今後もNetatalkの開発とサポートを継続するためにはビジネス的な仕組みを構築する必要があり、そのため「Netatalk 2.2.0」は顧客に対してのみ提供するように方針を転換すると説明がある。Mac OS X Lionが販売されるタイミングからみて、7月2日(米国時間)にこうした方針転換を発表した背景には、より多くのベンダにアピールする狙いがあったものとみられる。
このままいけばApple製以外のNASでは「Time Machine」が利用できない状況が続くことになるが、7月23日(米国時間)、NetAFPはさらに方針転換を発表。Data Robotics、Western Digital、QNAPの3社が支援を申し出てくたため、従来通り「Netatalk 2.2.0」を公開する方針に戻すと発表した。すでにNetatalkのサイトからソースコードがダウンロードできるようになっている。
広く必要とされるオープンソースソフトウェアであっても、資金的な支援を得ることができずに開発が停止するプロジェクトはいくつもある。Netatalkはそうした中、自ら資金を獲得することに成功した例のひとつといえる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
ホンダは8月2日、テレマティクスサービス「インターナビ」のスマートフォン向けアプリ「インターナビ・リンク」および「ドライブロケーター」をバージョンアップした。今回のバージョンアップでは、地図画面で強制終了するバグの修正のほか、体験版に登録するための空メール送信機能を追加した。
画像:ホンダ インターナビ・リンク
これまでインターナビ・リンクを利用するにはホンダ販売店での登録が必要だったが、体験版はホンダの四輪車オーナーであればPCやスマートフォン上だけで登録が完了できる。利用可能期間は体験版登録日から3か月間。利用は無料。
インターナビ・リンクの主な機能は以下の通り。
・渋滞情報を考慮したルート表示、自車位置追従機能(スマートフォン版のみ)
・出発時刻アドバイザー
・駐車場セレクト
・燃費および燃料費管理
・メンテナンス管理
・ドライブ情報の入手
《レスポンス 編集部》
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