Oct 23, 2010

不況とは、厳格な教育を受ける就職塾

私は、TVでの就職塾で勉強している大学生の特集を見た内容は、特殊なのかもしれないが、かなり厳しい教育学院でした。見ていて、正直"ここまでしなければならないのか"と思ってしまいました。確かに今の不況でなかなか就職が決まらないで人がたくさんいますが、就職塾の光景を見ると、まるで現実を見せてくれたような衝撃でした。
就職塾。おそらく翻訳すると、就職塾したものと思われる。なぜ、就職活動では学校があるのだろうか。一つは、今の時代は就職難のため、会社のような、雇用側としては、息もつけないほど人材は切ることしかないのだ。また、今の人々が人との付き合いが苦手なタトドイトダ。やはり確実に就職するには、就職塾は重要かもしれない。
 朝から南西の強い風がふいた9日、横浜の瞬間最大風速は20・4メートル、日中の最高気温は20・9度(横浜地方気象台調べ)を記録。横浜市中区の日本大通りのイチョウ並木の下は強風が落としていったギンナンでいっぱいに。10月中旬並みの暖かさの中で道行く人たちは、ギンナン拾いに興じていた。

【関連記事】
大寒なのに春の陽気…横浜の最高気温は17.2度
つかの間の涼しさ、県内3カ月ぶりに最高気温25度下回る/神奈川
関東で春一番、横浜では最大瞬間風速12メートル超/気象庁
今年一番の暑さを記録、横浜で29・1度
真夏のいたずら、熱せられた道路に蜃気楼/横浜


 沖縄キリスト教学院大、同短期大(ランドルフ・スラッシャー学長)は1日までに、9日に実施する2011年度一般入試前期日程の志願状況をまとめた。
 志願者数は大学が前年より6人減の19人、短大は全体で9人減の55人だった。

 大学入試センター試験が終わり、いよいよ本格的な受験シーズンが到来。この時期になると、さまざまな企業から合格祈願グッズが発売されるのが恒例となっているが、今年は各地の動物園や植物園で受験生を応援する動きが目立つ。客足が遠のく季節に、独自のアイディアでユニークな「合格祈願グッズ」を打ち出しているが、そのご利益はいかに。

 栃木県の宇都宮動物園では、ゾウの糞を原料にした紙のお守り「受かるゾウ」を来園者に無料で配布している。草食動物であるゾウの糞には繊維が多く含まれていることから、同園ではアジアゾウ・宮子の糞を煮沸するなどして繊維を抽出。これを絵馬型に切り取り、飼育員が赤字で「合格」の文字を書き込んでいる。

 同園では、毎年受験シーズンになると「受かるゾウ」を無料配布しており、遠方の人には有料で郵送も行っている。また、今年のウンを上げようと、2009年からはゾウの糞で作った紙のたこ揚げ大会を開催するなど、「ウンの上がる動物園」のPRに余念がない。

 埼玉県の埼玉県こども動物自然公園は、木の上で暮らすコアラにあやかった、落ちない「子守熊(コアラ)御守」を販売中だ。こちらも飼育員の手作りによるもので、コアラの糞で作ったストラップに、ユーカリの葉と「合格祈願」と書かれたお札の3点セットで500円。ご利益の評判はインターネットや口コミなどで広がり、毎年200個以上を売り上げる人気商品となっている。
 
 同じく埼玉県の東武動物公園は、幸運を招くといわれるホワイトタイガーにちなんだ受験生応援キャンペーンを実施。ホワイトタイガーが爪を研いだ木をお札に加工し、合格祈願と書いた開運木札を「研ぎ札」(500円)と名付けて販売している。同園は「虎が獲物を捕らえるように、集中力を研ぎ澄まし、勝利を勝ち取ろう」と受験生にエールを送る。

 一方、広島県の広島市植物公園では、冬でも落ちない「ヤマコウバシの葉」が人気だ。ヤマコウバシとはクスノキ科の低木で、枯れた後も葉が落ちることなく、春に新芽に生え替わることから、園長が受験のお守りとして考案。園内で栽培するヤマコウバシをラミネート加工し、しおりや名刺サイズのカードに仕立てた。いずれも100円。通信販売も可能だ。
 
 数ある合格祈願グッズの中でも、今も昔も不動の人気を誇るお守り。今年は一風変わった動植物のお守りで、身近な受験生を応援してはどうだろう。


(千葉 優子)

【関連記事】
まだまだあぶない世界経済 米中「2つの暴走機関車」が抱えるリスク
世界一周「アースマラソン」、間寛平が帰国 でも誰が莫大な費用を出したの? 
シカ保護、Jリーグ支援などお手軽「募金型自販機」全国拡大
赤いハゲタカに助けられた日本株 大株主に躍り出た中国系ファンドの狙いとは


 国公立大の2次試験の願書受け付けが24日から、道内の国立7大学と公立大5大学を含め全国で始まる。締め切りは2月2日午後5時。2次試験は前期2月25日、中期3月8日、後期3月12日にそれぞれ行われる。
 北海道大の入試は従来の学部別に加え、今回から入学後に所属学部が決まる総合入試との2本立てとなり、志願者の動向が注目される。各大学は志願状況をインターネットのホームページで公表し、毎日更新する。【千々部一好】

1月23日朝刊

【関連記事】
大学入試:センター試験 科目間の得点調整なしと発表
センター試験:平均点の中間集計発表
センター試験:数学(2)受験率は62.6%
センター試験:全日程終了 繰り下げ措置5630人
センター試験:数学(1)の受験率は69.1%


 神埼そうめん協同組合が21日、県立神埼高で全校生徒約480人に地元特産のうどんをふるまった=写真。
 大学入試や卒業を控えた3年生、この日学校近くの国営吉野ケ里歴史公園で開かれた同校のマラソン・駅伝大会に参加した1、2年生を激励しようと、約650食を用意した。保護者や組合員が、温かいきつねうどんを作り、生徒らはおいしそうにすすっていた。
 同組合は、380年の歴史を誇るそうめんのほかにうどん、ラーメンなど、新しいめんの開発に取り組んでいる。ついカードローン@比較がすごい!【遠藤雅彦】

1月22日朝刊

【関連記事】
バイオエタノール:廃棄うどんから抽出 高松の会社
雑記帳:「たぬきうどん」で合格を…愛知の製粉会社が発売
香川銀:四国で2番目、バーチャル店舗「セルフうどん支店」を開設 /四国
さぬきうどんバーガー:モチモチ新食感 津田の松原SAで販売 /香川
奈良の食探訪:結崎ネブカうどん 「幻のネギ」使う逸品 /奈良


Posted at 04:42 in Live | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.