Sep 06, 2009
円形脱毛症になってしまう
円形脱毛症になってしまう。ストレスとプレッシャーの日々を送ることによって、円形脱毛症になることは容易に想像できる。そんなところに現れる人もいて、体の内臓臓器に現れる人もいる。それなりに体に異常が出てくるということなので、ストレス発散方法を考えなければならないと考える。自分にため込まれないようにする。白髪染めを全体に均一に塗り終わり、放置時間が過ぎるといよいよ最後の段階。よく白髪染めを洗い流す。すすぎ湯にヘアカラ製の色がなくなるまでよく流す。その後シャンプー、リンス。こすったり、取ってダンギゴたりしないように、いつもより丁寧に行なっていく。髪を拭く際には残っている白髪染めにタオルが汚染されないように、黒いタオルで拭けばよい。
◇県債発行大幅減も、残高1兆3303億円
県は22日、11年度一般会計当初予算案を発表した。前年度当初比0・1%(5億円)増の6928億円で、2年連続のプラス予算となった。国の補正予算に呼応した2月補正予算案と一体編成し、産業振興や地域活性化対策費などを計上。合算ベースの総額は7015億円余りとなった。基金取り崩し額は前年度比29億円減の9億円と大幅に抑え、実質的な収支均衡予算を達成した。借金にあたる県債発行額も144億円の大幅減で、将来世代の負担を軽減した。ただ、県債発行残高は1兆3303億円(来年度末見込み)に膨れあがっている。当初予算案は24日開会の県議会2月定例会に提案される。【矢澤秀範】
予算案は「県行財政改革大綱」(08年策定)が掲げる財政健全化を徹底。収支が均衡する財政運営の実現を目指して基金取り崩し額の圧縮や県債発行の抑制、県債残高の圧縮に努めた。
「生活創造社会」の実現に向けた「県基本計画未来への挑戦」では政策・施策の選択と集中に重点的に取り組むため、推進事業に計175億円を付けた。産業・雇用対策や東北新幹線全線開通対策に積極的に対応するため、雇用の創出・拡大(35億円)▽はやぶさ時代の元気創出(64億円)▽あおもり型セーフティネット(35億円)▽未来を支える人財育成と地域力再生(36億円)−−の四つの戦略キーワードで展開する。
特別会計は計1864億2736万円(前年度比218億7643万円減)、企業会計は計244億2795万円(同10億8493万円減)だった。
◇県税収入3.3%増
【歳入】
県税収入は、地方消費税や自動車税が前年度を下回るが、景気の回復による企業収益の改善で法人関係税が増加することなどから、前年度比3・3%増の1166億8841万円を見込んだ。地方交付税は、国の地方財政対策で総枠が0・5兆円増額されたことなどを受け2・9%増の2175億円。ただ、臨時財政対策債を含む実質総額では、地方税収の伸びが見込まれるため、前年度を2・7%下回る2670億円だった。
県債の発行額は、北海道新幹線鉄道整備事業費負担金で増加したが、臨時財政対策債の大幅減もあり、12・4%減の1022億5700万円となった。県債依存度(歳入に占める県債の割合)は14・8%(前年度比2・1ポイント減)で2年連続減少した。
◇財政硬直状態続く
【歳出】
投資的経費のうち、普通建設事業費は0・6%減の1318億3209万円。国の関係予算などが伸び悩む中、事業費確保に配慮した。2月補正予算案の一体編成による合算ベースでは、前年度を0・2%上回った。うち公共事業関係費は7・8%減の632億6013万円。
義務的経費は0・6%減の3272億円で、9年連続で前年度を下回った。しかし、歳出全体に占める割合は47・2%と高く、依然として財政の硬直状態は続いている。うち人件費は、退職者が減ることよる退職手当の減少や職員数の適正化などから、1・0%(20億円)減の1873億円となった。扶助費は、生活保護世帯数の増加などから前年度を上回った。
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■解説
◇収支均衡、一定の評価
県の11年度予算案は、09年度から始まった5カ年の財政健全化計画「県行財政改革大綱」に取り組んで3年目にあたる。圧縮に努めた基金取り崩し額は昨秋の編成開始時の目標(20億円)を大きく下回る9億円。1桁に抑えたことで実質的な収支均衡を達成したと言える。
県は08年度に元金ベースでのプライマリーバランス(県債の元金償還額から県債の新規発行額を引いた額)の黒字化を達成。12年度での収支均衡を目指しており、地方交付税の大幅削減で厳しい歳入環境が続く中、大型施設整備を凍結するなど努力を続け、収支均衡を1年前倒しで達成したことは一定の評価ができる。
県は今後も収支均衡は図れると試算し、大綱で「財政健全化の見通しが立つまで検討・議論」としていた八戸・屋内スケート場の調査費などを予算案に盛り込んだ。
だが、財政運営を圧迫する社会保障関係費は増加の一途をたどり、国の財政悪化も懸念される。前年度から発行額を縮減した県債も将来、重くのしかかる。
行財政改革を進めながら、安定した自主財源を確保していかなければ、これまでの努力が無駄になる可能性は少なくない。厳しい財政運営はこれからも続く。より多彩な異業種交流会のいろは【矢澤秀範】
2月23日朝刊
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