Mar 01, 2009

ダメージが少なく、注目されるフォトフェイシャル

光を使用して、シミやそばかすを治療する方法といえば、レーザー治療が一般的だったが、最近では、フォトフェイシャルという方法が注目を集めています。レーザーに比べて、フォトフェイシャルの方が一回の施術でシミ、ソバカス、小じわ、赤ら顔など、様々な症状に対処することができ、皮膚に損傷もほとんどないからです。
最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
 改選後初の臨時県議会が9日、開会し、会期を13日までの5日間とすることを決めた。阿部守一知事は3月11日の東日本大震災や、栄村などの県北部地震に触れ「被災地の一日も早い復興と生活再建に向けて全力をあげて取り組んでおります」と述べた。
 会期中、正副議長や委員会の構成などを決める。新正副議長は、10日の本会議で選ばれる見通し。【仲村隆】

5月10日朝刊

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 ◇今月下旬 腰据え住民生活再建へ
 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故の影響で、二本松市役所東和支所に役場機能を間借りしている浪江町は、5月下旬に同市中心部の県男女共生センターに再度、移転することを決めた。原発から北西約8キロの本庁舎に戻れる時期が不透明なため、二本松市に腰を据え、住民の生活再建にあたる。【津久井達、栗田亨】
 再移転の理由は、支所近くに避難していた住民が2次避難で離れ、再移転先付近に仮設住宅の建設が予定されていることなどを総合的に判断した。
 同町は地震発生4日後の3月15日、原発事故で放射性物質の拡散がやまないことから、二本松市東端に位置する東和支所の一部を無償提供され、役場機能を移転。災害対策本部を置き、窓口業務など再開させた。
 住民の多くも仮役場近くの体育館などに避難したが、4月5日から二本松市西部や猪苗代町の温泉旅館などへの2次避難が始まり、約4000人が移った。避難者の衛生上の問題は改善されたが、仮役場まで車で1時間以上かかることが新たな課題となっていた。
 再移転先の男女共生センターは、二本松市中心部にあり、県から有償で借り受ける。2次避難先からの距離は縮まり、付近にはお盆前に入居が始まる見通しの仮設住宅の建設も予定されている。同町災害対策本部は「今後、二本松市中心部が浪江町復興の拠点となる。コンピューターも整備し直し、転入・転出届など現在処理できていないサービスも復活させたい」と説明している。
 21〜22日に引っ越しを済ませ、23日から新庁舎での執務を開始する。一時帰宅や遺体捜索など一部業務は当面、東和支所に残す。同本部は「緊急対応期、避難期を経て、ようやく復興準備期の入り口に立った。中長期的なビジョンで、住民と共に復興にあたりたい」と話している。

5月10日朝刊

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 東日本大震災に伴う福島第1原発の事故で、原子力安全・保安院と環境省は9日、震災で生じたがれきについて、放射線量の調査を始めた。調査は、避難区域と計画的避難区域を除く仮置き場約140カ所で行われる。
 放射性物質が付着した可能性のあるがれきの汚染状況を調べることで、新たな基準や処分方法を検討する基礎資料の収集が目的。
 いわき市泉町の仮置き場では、担当者4人が測定器で大気中の線量を計測し、分析のためがれきなどの標本を採取した。
 来週からは仮置き場に測定機器を設置して、全体の放射線量も調べる。20日ごろまでに、結果を公表する。【和泉清充】

5月10日朝刊

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 那須町の旧那須御用邸の一部を活用する「那須平成の森」が22日にオープンするのに伴い、那須平成の森フィールドセンターが「学びの森」ガイドウォークの利用予約受け付けを始めた。
 ガイド利用限定の「学びの森」(有料)と、一般開放する「ふれあいの森」(無料)の2ゾーンがある。「学びの森」は、ガイドが同伴し、遊歩道を歩きながら森の動植物などを詳しく解説する。
 今回の受け付けは22日〜6月30日の予約。定員は1日6グループ90人。対象は小学生以上で、約3時間の山歩きが可能な人(小中学生は保護者同伴)。参加料は高校生以上3000円、小中学生が1800円。学校団体は既に受け付け中。一般団体は15日から。予約、問い合わせは同センター(電話0287・74・6808)。♪過払い金があると聞きましたが本当でしょうか?【柴田光二】

5月10日朝刊

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