Jun 03, 2009
医療脱毛やサロンの脱毛
医療機関で受ける脱毛の施術を医療脱毛と呼ばれます。脱毛といえば美容室で受けるものだとイメージが強く、インターネット上でも様々なサロンの広告を見ることができます。サロンでは、キャンペーンなどと併用した場合の両方で1万円を切るような激安価格が表示されます。比べてしまうと医療脱毛は、少し割高に感じるかもしれません。しかし、医師の下で受ける医療脱毛は、効果と安定感が異なるため、安易に価格だけで比較しないことをお勧めします。赤ら顔の方法を時々見ることができます。私の友人も肌が弱く、赤ら顔、にきびには非常に悩みました。いくつかの化粧品など試みたが、なかなか改善されませんでした。知人の紹介で始めたと言う美顔器を使用したところ、少し改善を示したために高価だったが、思い切って購入し、毎日使用したところ、完全に良くなってビックリしました。
速読教室を運営するKSパートナーズ(大阪市阿倍野区旭町1、TEL 06-6643-9011)は6月25日、「はじめての速読セミナー」を開催する。(あべの経済新聞)
【画像】 講師の山岸愛子さん
セミナーは、眼筋トレーニングや呼吸法を習い、最初と最後に読書速度を計測することで効果を検証する内容。
昨年オープンし、4、5人までの少人数制で速読を教えている同教室。授業では呼吸法、ストレッチやBGMに3倍速の英語の音声をかけながら本を読むなどユニークな学習方法を取り入れている。
講師の山岸愛子さんは元ピアノ調律師。結婚後に退職してからストレスを感じる日々を送っていたときに速読を学び、ストレスがなくなったという。
「本を読むのが苦手な方や読む時間がない方が、本が好きになり読書習慣を身につけ、たくさんある本の中から、心からおすすめできる一冊を見つけられるようになっていただければ」と山岸さん。
開催は10時〜11時30分。料金は3,000円(お菓子、飲み物付き)。申し込みはホームページで受け付けている。
【関連記事】
講師の山岸愛子さん(関連画像)
大阪天王寺Rh速読教室
◇不正利益目的の悪質な株主 利用せず立ち向かう姿勢を
なるほドリ 6月は株主総会のシーズンなんだってね。
記者 そうですね。府内で今月中に総会を開く会社は、府警が把握しているだけでも約340社に上ります。うち約130社は、集中日と言われる29日に開きます。
Q そのニュースの中で「総会屋」っていう言葉を聞いたよ。総会屋って何なの?
A 会社や経営者の弱みにつけ込んで、不正に利益を得ようとする悪質な株主のことです。長時間にわたる質問などで総会を妨害して力を誇示し、金品を要求するのが常とう手段です。株を持つことで得られる、総会に出席したり発言したりする権利を悪用しているのです。
Q どれぐらいの人数がいるの。
A 80年代前半には、全国で6000人以上いたと言われます。企業が要求に応じず、総会屋が暴力的手段に訴える事件も起きました。暴力団との結びつきも度々指摘され、大きな社会問題になったのです。
Q 現在はどうなっているの。
A 警察の取り締まりや、総会屋に利益を与えた企業も罰せられるように商法が改正されるなどして、その数は激減しました。現在、警察が把握しているのは全国で約290人。そのうち、大阪を拠点に活動しているのは約30人です。
Q いなくなったわけじゃないんだね。
A 総会での目立った行動は少なくなっていますが、彼らが存在しているということは、何らかの方法で利益を得ているということです。現在も大量の株を持っている総会屋も少なくありません。先月には、総会屋グループの構成員だった男が、失業者などへの生活支援のための国の貸付金をだまし取ったとして、府警に詐欺容疑で逮捕される事件も起きました。
Q 見えないところで活動しているんだね。
A そうです。警察も監視を続けていますが、活動実態や資金の流れは見えにくくなっているのが実情です。企業だけでなく社会全体が、総会屋を利用せず立ち向かう姿勢が必要なのです。<回答・茶谷亮(社会部)>
………………………………………………………………………………………………………
あなたの質問をお寄せください。
〒530−8251(住所不要)毎日新聞社会部「質問なるほドリ」係(o.shakaibu@mainichi.co.jp)
6月20日朝刊
【関連記事】
ファイル:関電株主、原発からの撤退提案
関電:株主124人、原発撤退提案 「放射能処理できぬ」
県警:株主総会特別警戒本部を設置 150人態勢 /静岡
県警:株主総会特別対策本部を設置 /福岡
株主総会:6月の集中シーズンを前に特別警戒本部設置−−警視庁 /東京
◇6・23慰霊の日を考える−−大阪・大正で
23日の「沖縄慰霊の日」を前に沖縄戦の意味を考え直そうと、イベント「6・23 慰霊の日を考える」が22日、大阪市大正区千島3の大阪沖縄会館で開かれる。ジャーナリストの森口豁(かつ)さんの講演、ドキュメンタリーの上映がある。
森口さんは琉球新報記者を経て、日本テレビのディレクターとして沖縄を舞台に数々のドキュメンタリーを制作。日本ジャーナリスト会議奨励賞、テレビ大賞優秀個人賞などを受賞した。著書には「だれも沖縄を知らない 27の島の物語」などがある。
イベントでは「ひめゆり戦史 いま問う国家と教育」(79年、48分)と「空白の戦史 沖縄住民虐殺35年(80年、25分)の二つの森口作品を上映した後、講演が行われる。
企画した関西沖縄文庫(同区)の金城馨さん(58)は「琉球処分から66年後に沖縄戦があり、それから再び66年経った。日本人になれたと思った沖縄は、本土の防波堤として戦場となり、敗戦でまた日本から放り出された。沖縄、そして日本を考えたい」と話す。
会場は大阪沖縄会館4階イベントホール。午後6時開場、同7時開演。参加費1000円、高校生以下無料。問い合わせは関西沖縄文庫(06・6552・6709)。【野上哲】
6月20日朝刊
【関連記事】
県平和祈念資料館:仲西中・嘉味田さんが最優秀賞 児童・生徒の平和メッセージ展
慰霊の日:願いと感謝込めて 平和祈念像「浄め」
沖縄戦:収集遺骨36柱身元分からず 糸満の仮安置室に/沖縄
絵画展:対馬丸記念館で「収容所にいた小さな画家たち」展
沖縄慰霊の日:首相、「全国民を代表しおわび」 痛み今も
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.