Jun 19, 2011

塾講師になるときの注意点

特に大学生アルバイトで塾講師を考えている方も多いと思います。しかし、授業の準備などの時間外労働が多く、アルバイトに比べて、合わない塾の雰囲気と合っていないなど、様々な不満があるようです。事前にアルバイトをしている友人や先輩学生の年齢や時間外労働の様子、塾講師との交流などを詳しく聞いて納得してから判断する必要があります。一旦採用されてしまえば、塾の都合でなかなか辞めることができない場合があります。お金が受けるならどこでもいいという安易な考えは、非常に危険なことに変わりはありません。
家庭教師をクリックする上で最も大きな特長のひとつは、一対一で勉強することができるのでしょうか?一対一だと勉強の疑問点があったりと、質問もしやすく、また丁寧に教えてくれる場合もあるので、より理解をすることができます。また、受験生は受験前の心構えや実際の体験など、個人的な質問にも家庭教師できるので、精神的に関しても、良いと思われます。
 キングが待ったをかけた。日本プロサッカー選手会(JPFA、藤田俊哉会長)が22日、都内で初となるシンポジウムを開催した。JPFAは日本サッカー協会に対し日本代表選手の待遇改善を要求。親善試合のボイコットも辞さない構えを見せているが、J2横浜FCのFW三浦知良(43)はボイコットなど強硬手段の回避を提言した。勝利給増額などの環境面の整備については改革を強く訴えたが、あくまで対話路線を要望した。

 日本代表に強い誇りを持つカズだからこそ言える言葉だった。シンポジウムの最後に行われた日本代表選手の待遇改善に関する会見でカズが言及したのがボイコット問題だった。「僕の個人的な意見ですけど、ストとかボイコットとかはするべきではない。僕らは絶対プレーすべきことをやめてはいけない」とボイコット回避を強く訴えた。

 脳裏にあるのはファンの存在だ。「代表戦にはサポーターが5万、6万人来てくれる。アジア杯も注目されている。試合をやらないようなことはあるべきじゃない」。ファンを裏切ればW杯16強入りで盛り上がったサッカー熱を冷ましてしまう。カズはサッカー界全体のことを考えて強硬論に待ったをかけたのだ。

 JPFAは前日21日に日本協会と交渉。日本代表選手への勝利給の増額、肖像権料の配分、負傷の補償などを要求したが、カズも待遇改善には賛同している。「日本代表はすべてでトップであってほしい」というのが持論。1試合で10万〜20万円という勝利給も「J1の方が多くもらっている。代表はもっともらっていいというのが個人的な意見」と増額を求めた。

 会見に同席した藤田会長は「僕たちはストとかボイコットとかいう言葉は一度も使っていない。選手みんなの意見を集約して協会と話し合っていきたい」と今後は“対話路線”で協会との調整を進めることを明言した。カズの言葉が協会と選手会の対立を解消するきっかけになるかもしれない。

【関連記事】
カズが代表の待遇改善アピール「もっともらっていい」
ブラジルクラブの魂胆チラリ…カズ残留表明!
ブラジル行き決断か…カズ涙のJ最年長弾!
最終戦で決めた!カズ J最年長更新ゴール
ボイコット 、 プロサッカー 、 藤田俊哉 を調べる

 キング・カズを闘争の広告塔に?! 日本代表戦の待遇改善を要求している日本プロサッカー選手会(JPFA)が22日に、都内の高級ホテルでシンポジウムを行う。この席にJ2横浜FCに所属する三浦知良(43)が急きょ出席することになった。

 21日に行われた日本協会側とJPFA側との交渉は平行線。日本協会・小倉純二会長(72)は「ストライキというのはどうかと思う。お金をもらえなければボイコットするという選手は、どうぞ(してください)」と不快感を示した。

 JPFAは現状10万〜20万円の勝利給を欧州ビッグクラブ並みの「1試合100万円台」を要求している。要求が通らない場合は、日本代表の冠スポンサーであるキリン杯へのボイコットを示唆している。

 しかし、今回のJPFA側の動きに「反対」の意を唱えている選手も多い。「日本代表選手がストライキなど絶対にするべきではない」「代表選手たちがストライキして出ないのなら、僕らが手をあげて必ず出場します。代表戦を壊すようなことは絶対にしません」。JPFA会員でもある現役選手からこのような声があがっている。

 小倉会長は「他国からは日本代表の待遇は素晴らしいといわれています。それは選手にはいい試合をしてもらいたいから…。選手会とけんかするつもりはない。しかし、協会だけ潤っているということは決してない。勝利給を100万円単位でもらっているのはドイツやイングランドなどの強豪国。われわれは世界ランク30〜40位台の国なのです」と話した。

 JPFAは待遇改善を求め、22日にファン30人を招待して「JPFAシンポジウム」を開く。ここにキング・カズを招くというのだ。カズは1994年米国W杯を目指したオフトジャパン時代、ラモスとともに「僕らはプロなのだから」と日本代表の待遇改善を訴えた一人でもある。JPFAの広告塔にはもってこいの人材だが…。

 キングは再び選手の賃上げを要求するのか、あるいはファンの思いを重視し、スト反対をブチ上げるのか注目だ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

【関連記事】
中沢、待遇改善「本田、香川言えば変わる」
「協会だけ潤う。おかしい」 進まぬ待遇改善に不満
ザック監督が再来日、24日にアジア杯メンバー発表
小倉会長、ボイコット問題に「不愉快」発言
本田、サッカー教室で小学生とFK対決
自分なりの生き方? 戦うことが勝者の法則ではない


Posted at 00:11 in Government | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.