Jan 03, 2010

家族旅行での卒業旅行

大学の当主を離れて学生生活を送った人も多いでしょう。卒業旅行といえば、大学の友人との旅行が一般的ですが、日頃の感謝を込めて、家族と一緒に卒業旅行に出かけるのも、家族のかけがえのない思い出となるでしょう。就職をすると忙しくなるので、なかなか家族と一緒に旅を楽しむことができなくなりますので、必ず素敵な家族の思い出になるでしょう。
もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
 ◇近江VS水口は、きょうに順延
 第93回全国高校野球選手権滋賀大会(県高野連、朝日新聞社主催)は18日、1回戦5試合が行われ、皇子山球場で予定されていた第3試合の2回戦、近江−水口は降雨のため、19日第1試合(午前9時)に順延された。
 18日、皇子山球場では、石山がコールド敗退の危機から八、九回で8点挙げて11−10で虎姫に逆転サヨナラ勝ち。膳所も九回に3得点し9−8で彦根総合に逆転サヨナラ勝ち。県立彦根球場では、大津商が4−1で長浜北星に勝利。能登川は栗東に7−6と接戦を制し、近江兄弟社は堅田に15−2でコールド勝ちした。【前本麻有、村山豪】
 ▽1回戦
 ○…皇子山球場…○
虎姫
  202200040=10
  000000326=11
石山
 (虎)藤本、高橋−八田
 (石)井上、上田、井上−伊藤
▽二塁打 岡崎、鳥塚、高橋(虎)
 1時間10分の降雨中断後、石山は息を吹き返した。九回に打者一巡の猛攻で水口がサヨナラ安打を放ち、大逆転した。虎姫は序盤から着実に加点し、試合の主導権を握っていたが、石山の驚異的な粘りに敗れた。
彦根総合
  000224000=8
  005010003=9
膳所
 (彦)中野、平野、中野−水野、中野、水野
 (膳)吉田、蝶勢−篠崎
▽本塁打 中野(彦)
▽二塁打 山本、渡辺裕、篠崎(膳)
 膳所は九回1死満塁、吉田の適時打で1点差とし、篠崎が右中間へ長打を放って逆転サヨナラ勝ちを決めた。彦根総合は先制されたが六回、四番中野の満塁本塁打で4得点。しかし、以降は追加点が挙げられなかった。
 ○…彦根球場…○
長浜北星
  010000000=1
  00100120×=4
大津商
 (長)川邉−野崎
 (大)谷中−備後
▽三塁打 山中(大)
▽二塁打 西田(長)谷中(大)
 大津商は六回、安打出塁の市村が進塁し、杉江の犠飛で還り勝ち越しの2点目。七回には山中の三塁打などで2点を追加した。長浜北星は二回、轟の適時打で先制したが、相手投手谷中の好投に後続が断たれた。
能登川
  010001104=7
  200100120=6
栗東
 (能)高橋、浅井−奥野
 (栗)田中、佐藤、田中−杉本
▽三塁打 杉本(栗)
▽二塁打 古川(能)水城、南田(栗)
 能登川は九回、植村と乾の連打でチャンスを広げ、古川が決勝打を放つなど4得点し逆転した。高橋と浅井は被安打計11ながら継投で接戦を制した。栗東は八回、南田の適時二塁打で引き離したが、最終回に猛追され涙を飲んだ。
近江兄弟社
  00143007=15
  00000110=2
堅田
 (八回コールド)
 (兄)押谷、高塚−村岡
 (堅)津村、松崎、山本−小西
▽三塁打 原田、市場、木瀬(兄)
▽二塁打 押谷、那珂真(兄)松崎(堅)
 6点リードの近江兄弟社は八回、打者一巡の猛攻で7点を挙げ、試合を決めた。堅田は六回、安孫子や松崎の安打を得点につなげて1点、七回にも反撃したが力尽きた。
………………………………………………………………………………………………………
 ■熱球
 ◇サヨナラ勝利の原動力 “日替わりキャプテン”
 「僕たちらしい野球ができました」。サヨナラ二塁打を放った四番、篠崎陽選手(3年)は「ゲームキャプテン」として、誇らしげに笑顔で語った。対外的な主将、藤田隼人選手(同)と二人三脚で大会に備え、そして試合を乗り切った。
 膳所には実はさらに厚い“キャプテン群”がいる。昨秋から大会約2週間前までは、3年生が「日替わりキャプテン」として練習に臨んできた。全員でチームのことを考え、主体的に動き、責任感を持つためだ。こうした下地の上に藤田、篠崎両キャプテンのリードが生きる。今春から上品充朗監督による攻撃のサインもない。「選手たちは気遣い上手で優しいが、もっと勝負の世界で通用する決断力などをつけてほしいから」と話す。
 逆転されて最終回を迎えた。だが、篠崎選手は相手投手の球が浮ついていたため「絶対打てる。点は取り返せる」とあきらめなかった。「一球に集中しろ」。2点を追う九回裏1死満塁、打席に入る三番吉田和輝選手(3年)に伝えると、吉田選手は2球目を鋭く叩き1点差とした。
 彦根総合は先発で本塁打を放った中野文太投手を再びマウンドに送った。篠崎選手は、外角ストレートがわずかに浮いたのを見逃さなかった。無心で振り切り打球は右中間へ。二塁走者の山本健生選手(2年)が生還すると、球場は大歓声に包まれた。ナインは「全員が自分の役割を果たそうと、責任感を持って臨んだ結果。次も自分たちが築いた野球をしたい」。【前本麻有】

7月19日朝刊

【関連記事】
第93回全国高校野球:滋賀大会 光泉、逆転サヨナラ 伊吹など2回戦へ /滋賀
第93回全国高校野球:滋賀大会 八幡、併殺に泣く /滋賀
第93回全国高校野球:滋賀大会 水口、開幕制す /滋賀
第93回全国高校野球:滋賀大会 「感謝の気持ちで行進」 リハで手順確認 /滋賀
全国高校野球選手権:滋賀大会 チーム紹介/5止 /滋賀
Posted at 13:33 in Game | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.