Apr 26, 2009
太陽光発電の普及に
太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。今までのエネルギーの生産手段は、最終的に非効率的だったと思います。健康にも良くないかだけだったんですね、やはり見つけるにはクリーンなエネルギーです。そして、そのクリーンエネルギーを作り出す方法がある場合は、太陽光パネルの発電しかないですね。太陽電池パネルをうまく使えば人類は健康に文明を維持することができます。
香美市立鏡野中(宮研三校長)で男子1年生(13)が異臭を発生させるのに使ったのは、自宅から持ってきた洗剤だったことが分かった。近くにいた1年生男女4人は喉の痛みなどを訴えて病院に搬送されており、県警は傷害事件として調べている。
学校の説明によると、男子生徒は同級生にからかわれたことに腹を立て、5日午後1時半ごろ、瓶に入れた液体洗剤をかばんから取り出し、パイプ洗浄剤のような粉末洗剤を混ぜて塩素系ガスを発生させたという。
瓶は教室の後ろの棚に置かれており、気づいた男性教諭がふたをし、こぼれた液体はふき取った。教諭が男子生徒に聞いたところ、洗剤はいずれも自宅から持ち出したもので「化学に興味があった」と話していたという。
病院に運ばれた4人はいずれも軽症だった。【倉沢仁志】
10月7日朝刊
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土佐市宮ノ内の白木果樹園で、高知の秋を代表する果物「水晶ブンタン」が収穫の最盛期を迎えた。
5アールのビニールハウスで約100本を栽培しており、9月下旬から収穫が始まった。酸味が少なく、さっぱりした甘さが特徴。果樹園を経営する白木浩一さん(49)によると、今年は適度に雨が降り、生育に適した気温25〜30度の日が多かったため、酸味と糖度のバランス、果肉の食感のいずれも良いという。
鮮やかな黄緑の果実を手に白木さんは「さっぱりしていて本当においしいと思います。食後のデザートにどうぞ」と笑顔で話した。収穫作業は今月下旬まで続く。【黄在龍】
10月7日朝刊
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宿毛市の秋の祭典「市民祭宿毛まつり」が松田川親水公園をメーン会場に8日から始まる。10日までの期間中、花火大会やものまね芸人ショーなどのイベントが繰り広げられる。
花火大会は9日午後8時から大小約4000発が打ち上げられる予定。また、同公園から金刀比羅宮(同市二ノ宮)までの4キロを折り返し走る「こんぴら男」は同日午前11時40分スタート。問い合わせは、宿毛商工会議所内の実行委事務局(0880・63・3484)。【真明薫】
その他の主なイベントは次の通り。
8日=ストリートダンスショー(午後3時、道の駅すくもサニーサイドパーク)▽歌謡フェスティバル(午後6時、総合社会福祉センター)
9日=子どもみこし(午前9時半、市街地)▽もち投げ(午前10時、金刀比羅宮)▽舞踊パレード(午後2時、市街地)▽ものまね芸人ショー(午後6時40分)
10日=少年剣道大会(午前9時、総合運動公園)▽グラウンドゴルフ(午後0時半、クリーンセンター西広場)。
10月7日朝刊
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県と四万十市は6日、同市下田地区の「西南大規模公園」を地震や津波などの災害時に避難施設として利用する協定を結んだ。県内の公園では初めての取り組みという。
西南大規模公園は四万十市と黒潮町にまたがり、総面積は約82・6ヘクタール。下田地区にはオートキャンプ場「とまろっと」など7施設があり、木造の多目的棟(約80人収容)やキャンピングサイト22棟(132人収容)などを備えている。付近の海岸はサーファーが多い。
東日本大震で津波・大津波警報が発令された3月11日、県は黒潮町大方地区の公園入り口を閉めて立ち入りを制限したが、多くの人が園内に入り込んで混乱した。
このため、県幡多土木事務所(野々村毅所長)は津波の危険性がある時の対応マニュアルを策定。津波注意報▽津波警報▽大津波警報▽南海地震発生の四つのパターンに分け、▽ハンドマイクで注意喚起▽避難勧告▽避難指示▽高台へ避難誘導・支援−−などの方法を決めた。
調印式は田中全市長と野々村所長らが出席。5条からなる協定書に署名、捺印した。
今後、津波に対する注意喚起の看板を5カ所、園内の標高(6〜42メートル)を知らせる表示板を21カ所設置する。【真明薫】
10月7日朝刊
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