Oct 13, 2009

便利でお得な合宿免許

自動車免許を持っている場合は、合宿免許と期間も早く、コストも安く抑えることができます。私は自動車免許を持っていないが、今後免許を持っているか考えています。その方法で合宿免許を選ぶかに入れていますが、やはり早い期間で免許が取れるのはいいと思います。集中して免許を取ったので車にすぐに慣れそうで、上手な気がします。
私の高校時代の友人たちは、車好きな人が多く、高校に在学中の場合、誕生日を待って、二輪免許を取得した人たちがたくさんいます。そして、アルバイトをして、すべてバイクを購入、旅行を楽しんでいました。私は、校則違反という家族の反対もあって、バイクの免許を取得していないが、周りの友人を羨望していました。
 東京・品川のストリングスホテル東京インターコンチネンタルは、7月1日から5種類の「かき氷」を提供する。

 ソルベやフルーツグラン、フレッシュフルーツをたっぷり加えたかき氷は大人のスイーツ。今年一押しのフレーバーは、「キャラメルトロピカル」。パッションフルーツやマンゴー、バナナなど南国のフルーツの果肉とソルベにルイボスティーと塩キャラメルのソースを添えている。かき氷は単品での販売の他、プティフールと飲み物がセットになった「アフタヌーンティーセット」も。8月31日まで。

●ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
レストラン&バー「ザ・ダイニングルーム」14:30〜17:30
お問い合わせ:tel.03-5783-1258

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プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:
 プレゼンの構想や会議、アイデアのメモを図解で記録している筆者ですが、たまにかなり昔書いたメモを見たいと思うことがあります。しかし、描き込んだ手帳をすべて持ち歩くわけにもいかず、手書きの図解メモをスマートフォンで持ち歩きたいと考え、「クラウドメモ」にふさわしいソリューションを調査中。

【プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術:スキャナアプリ「JotNot Scanner」でメモをクラウド化】

 これまでキングジムの「SHOT NOTE(ショットノート)」、ぺんてるの「airpenPocket」を使った方法を紹介しました。今回はiOS端末やAndroid端末で利用できる「JotNot Scanner」(115円)というスキャナアプリを使って、クラウドメモの使い勝手を検証してみます。

●グループ管理が便利

 さて「JotNot Scanner」ですが、これはMobiTech 3000 LLCという会社が販売しているポータブルスキャニングアプリです。手書きのメモはもちろん、ホワイトボードに描いた打ち合わせ内容、雑誌のコラム、およそ撮影できるものならなんでも、クラウド上にデジタルファイリングできる賢いやつです。

 撮影対象はなんでもよいので、専用ノートを購入したりする必要はありません。今回は、市販のプレーンノートを用意し、図解メモを描いてみました。内容はショットノート、airpenPocket、JotNotの特徴をそれぞれまとめたもの。入力方法、保存方法、サードパーティソフトとの連係という視点で比較した表を作ってみました。

 次に、描いたメモをJotNotで撮影。ショットノートのように読み取りマーカーを気にする必要はないので、保存したいエリアまでグっと寄れるのがいいですね。撮影後には、JotNot Scanner独特の「台形補正」画面を表示しますので、実際に取り込みたいエリアになるよう、四隅や四辺をドラッグして調整します。調整が完了したら「Process」をクリックして取り込みます。

 取り込まれた画像の印象は、かなりキレイ。ショットノートの専用メモでは、グリッドも一緒に取り込んでしまう傾向がありましたが、JotNot Scannerは普通にデスクトップスキャンするのと、さほど変わらないクオリティの印象。罫線なしのプレーンノートが好きな筆者としては、ありがたいです。

 取り込んだイメージはグループ管理が可能なので、複数枚のメモを1つのメモとして保存する場合も便利。実際、メモ1枚に内容が収まる場合と、そうでない場合があるため、グループ管理は必須ではないでしょうか。

●Evernote、Dropboxと連係先も多いけど……

 JotNot Scannerのような“クラウドメモ”、どれほどサードパーティ製のWebサービスと連係できるかも気になるところです。JotNot Scannerでは「Evernote」「Box.net」「Dropbox」「Google Docs」などと連係可能。筆者はDropboxのへビーユーザーですので、さっそく自分のアカウントを設定してみました。

 メモを選んで「Sharing」のボタンをタップすると連係可能なサービスの一覧を表示するので、ここからDropboxを選ぶだけ。Dropbox内のディレクトリを確認しながら作業できるので、スピーディで失敗もありません。

 今回のJotNot Scannerは「ひと手間かけてもクオリティにこだわりたい」という人、「ノート以外、例えばホワイトボードや本や雑誌の一部をクリッピングしたい」というような人にはぴったりのサービス。品質、機能性を考えると同種のアプリの中では群を抜いているようです。

 ただ、品質や機能が高いからといって、使い続けられるかどうか、ちょっと不安も残ります。得てして品質が多少落ちても、作業が単純であることが大変重要なポイントだからです。JotNot Scannerでも台形補正の部分はちょっと複雑。いちいち手動で補正しなければならないところに、少し難しさを感じました(用紙サイズなどを固定すれば補正もあまりいらないのかもしれませんが……)。

 ちなみに、書いた内容をプリントアウトできるホワイトボードがありますが、JotNot Scannerがあればもう要らないかもしれません。

【永田豊志,Business Media 誠】


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