Apr 05, 2011
東京の田舎の生活は、それとともに、
定年退職を迎えたのかは少し早めにリタイアした夫婦が、田舎暮らしをしている様子をボルハムエ応じて、単純にうらやましいな、と思うのですが、必ず実際に様々なご苦労もあるでしょうね。やはり健康でないとことができず、交通手段も気になります。何か便利な所に住んでいる人々に田舎の生活には憧れるが、覚悟も必要だと思います。うまくいけば、時々田舎の生活、程度がいいのかな、と思ったりもします。町で長く生きていた人は、静かな田舎で老後を送りたいと思うようです。私は元の田舎の生活のために家は、最近のエコ住宅のほうがいいと思いますが、購入することが、古い民家があれば教えてくれと言う友達がいます。田舎暮らしの物件なら、田舎のような建物がいいということです。古い民家が、"田舎だ"や、果たして疑問なのですが田舎暮らしの物件は昔の民家しかないと友人の考えているようです。
「アジア杯・準決勝、日本2-2韓国(PK戦3-0)」(25日、ドーハ)
日本がPK戦にまでもつれた韓国との死闘を3‐0で制し、2大会ぶり4度目の優勝に王手をかけた。GK川島永嗣(27)=リールス=が神懸かりのセーブで2本を止め、日本はMF本田圭、岡崎が続けて成功。3人目のDF長友が失敗したものの、韓国の3人目も外し、4人目のDF今野が成功した。た日本は前半36分にFW前田遼一(29)=磐田=の右足ゴールで追い付き、1‐1で延長戦に突入。延長前半7分にMF本田圭のPKのこぼれ球を途中出場のMF細貝萌(はじめ)(24)=アウクスブルク=が押し込んで勝ち越したが、同後半15分、DF黄載元に同点弾を許した。
◇ ◇
体の底からこみ上げてくる歓喜の波に身をゆだねるように、ザックの表情は穏やかだった。勝利の瞬間、日本代表・ザッケローニ監督は静かにうなずいた。120分を超える死闘をPK戦で制した。アジアの頂点が見えてきた。
死闘は120分では終わらなかった。1‐1の延長後半7分、MF岡崎がDF黄載元に倒されPKを獲得。MF本田圭のシュートが相手GKに弾かれると、真っ先に詰めていたMF細貝が勝ち越し弾を決めるなど、一度は勝利をつかみかけた。だが、2‐1の延長後半終了間際に悪夢。セットプレーからの混戦で最後はMF黄載元に決められてPK戦突入を許した。
勝負のPK戦。輝いたのはGK川島だ。韓国の1番手MF具滋哲のキックを読みどおりに左へ飛んで防ぐと、2番手のキックもセーブ。南アW杯のパラグアイ戦では1本も止められず、涙をのんだ守護神が、大一番でシュート2本をストップ。4番目のキッカー、DF今野が決着のゴールを決めると、死力を尽くした青き侍たちは、歓喜の雄たけびを上げた。
120分間で決着はつかなかったが、チームとしても進化の証しを刻んだ。「大会を通して成長している」と胸を張るザック監督の言葉を裏付けるように調子を上げた。前田の同点弾はサイドから素早い攻撃でゴールを陥れる、ザック・サッカーの真骨頂。昨年2月の東アジア選手権(●1‐3)、W杯直前の親善試合(●0‐2)と攻撃面で可能性を見せられずに敗れ去った日本の姿は、そこにはなかった。
就任から6戦無敗と結果を出しながらも、進化を続けてきたザックJAPAN。その裏には指揮官の細かい指導術があった。イタリア・セリエAの監督時代を、日本協会関係者は「自らの戦術を絶対に譲らない人だったと聞いている」と話すが、自身初の代表チーム監督職に、選手には「何か疑問や提案があったら何でも聞いてほしい」と伝えるなど柔軟な姿勢を見せて、選手を見つめてきた。栄光まであと一歩。アジアの頂点まで、ザックJAPANは歩みを止めない。
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前田、気迫の同点弾!今大会3点目
日本の決勝の相手は豪州 ウズベクに6-0大勝
サッカー・アジア杯準決勝(日本2−2韓国=PK3−0、25日、カタール・ドーハ)Jリーグ2年連続得点王の意地を見せた。FW前田遼一(29)=磐田=が1点を追う前半36分、今大会3得点目となる同点ゴール。日本(FIFAランク29位)は準決勝で最大のライバル・韓国(同39位)をPK戦の末に撃破し、2大会ぶり4度目の優勝に向けて王手をかけた。
【写真で見る】長友のパスから前田の同点ゴールまで
背番号11の周りに、笑顔のサムライブルー戦士が集まった。0−1の前半36分、FW前田が貴重な同点弾だ。
仲間がつないだボールを、気持ちを込めて韓国ゴールへ押し込んだ。トップ下のMF本田圭が、ライン際をオーバーラップした左サイドDF長友へパス。長友はドリブルでゴール前へ突進すると、右足で前田へ絶好のボールを送った。
右足ワンタッチ。ニアサイドへぶち込む。流れるような、狙い通りの攻撃。前半23分の先制で調子づく韓国を黙らせた。
「Jリーグでやったことのある選手もいるし、やりづらさはない。韓国はフィジカルが強いと思うので、うまく見ながらやりたい」
東京の進学校、暁星高を卒業した秀才は、いつもポーカーフェースで冷静なのが持ち味だ。試合前日も、日韓戦の戦い方を落ち着いて語っていた。今大会5試合連続の1トップ先発。1次リーグ第3戦・サウジアラビア戦の2得点に続く今大会3得点目だ。
昨季、史上初めて2年連続Jリーグ得点王に君臨したストライカーだが、代表ではなかなか結果を残せなかった。前任の岡田武史監督時代も期待されながら出番をつかめず、南アW杯代表から落選。しかし今は、ザッケローニ監督の信頼を完全に勝ち得ている。
日本は韓国に最近5度の対戦で1度も白星がなかった。最後に勝利したのは、敵地・韓国で行われた05年8月の東アジア選手権までさかのぼる。「背番号に恥じないプレーをしたい」と、FW三浦知良がつけていた背番号11を背負うことになったときに誓った言葉に嘘はなかった。ライバルを5年半ぶりに倒し、2大会ぶりの決勝へ突き進む。
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