Jun 23, 2011
監視カメラの運用について
マンション理事会の監視カメラを設置することになりました。監視カメラを設置することはほとんど誰も反対はしていません。しかし、監視カメラの運用や管理は非常にもめています。様々な案が出てきました。管理人室の鍵を装備した監視モニターを付けるのは良いのですが、誰がその権限を持つかなどの理事会でもめにもめています。監視カメラに依存している場合は、ないのではないか?まず、監視カメラがあること、犯罪が起こらないという安心感がない。今では、防犯カメラに犯人が映し出されているものも多いので安心できないのだ。最も危険を感じたら逃げることが重要なので、お金なんか守らないほうがいい。
第42回明治神宮大会(神宮ほか)の開会式が22日、東京都渋谷区の明治神宮社務所で行われた。東日本大震災で被災した東北地区の代表として、東北福祉大・生多良介主将(4年)と光星学院・田村龍弘主将(3年)が選手宣誓。“頑張ろう日本”“よみがえれ日本”の思いを胸に、全力プレーを誓った。大会は23日開幕する。
復興、復旧の思いを言葉にこめた。力強くはっきりとした口調で、東北福祉大の生多主将が堂々の選手宣誓だ。
「よみがえれ日本が若者の願いであり、日本の未来作りの先頭を切って走る覚悟です。そうした気概をこめて正々堂々と戦うことを誓います」
この言葉で宣誓を締めた生多主将は、「頑張ろう日本と、よみがえれ日本という2つを強調したかった」と説明した。宣誓文の内容は野球部のマネジャーと学校の先生らとともに作成。寮の部屋や移動のバス車内でいつも口ずさみ、前日21日には部員の前で“予行演習”して本番に臨んだ。よどみなく言い切った宣誓に、生多は「100点満点です」と笑顔だ。
震災被害から立ち上がろうとする、被災地の方々を思う気持ちをこめた。野球部も震災で寮のボイラーが故障し、部品調達などが遅れて直ったのは約1カ月前。それまでの6カ月間は、室内練習場にあるシャワーなどを利用する不便な生活が続いた。まだまだ時間がかかる復興へ、今自分たちができるのは全力でプレーすること−。そして少しでも勇気づけることができれば、それでいいのだ。
23日の1回戦では桐蔭横浜大と対戦する。相手エースの東明大貴(4年)は、最速147キロの直球に多彩な変化球をあやつる本格派右腕。だが選手宣誓で表した熱い思いを伝えるためにも、簡単に負けるわけにはいかない。
「目標は日本一。相手がいい投手なのはわかっているけど、負けられない」
生多が意気込んだ。東日本大震災が発生した特別な年を締めくくる大会で、被災地代表として頂点に立ってみせる。
【関連記事】
被災地の主将、開会式で選手宣誓/神宮大会
東北福祉大に優勝を 中根フル回転覚悟
復興願い東北から2人が選手宣誓 明治神宮大会
東北福祉大、萩野&伊藤が中根“支える”
東北福祉大・生多で大会出場決めた/神宮大会
サッカーJ1のG大阪は23日、西野朗監督の今季限りでの退団を発表した。後任は未定。
大阪府吹田市の練習場で、この日の練習後に報道陣に対応した西野監督は前日にG大阪の金森喜久男社長と会談したことを明かし、「新しい体制の下で、新しいチームに着手したいということたでった。結果的にこんな形となって寂しい」と話した。
2002年にG大阪の指揮官に就任した西野監督はJ1最長となる10年目の今季、リーグ戦2試合を残して3位。6年ぶりのリーグ優勝が厳しい状況になっていた。
【関連記事】
FC東京、J1復帰ド派手に決めた!/J2
J1仙台、なでしこリーグの東電受け入れ
J1“サバイバルレース” Vのカギはニンジン作戦?
G大阪躍進の原動力 FWラフィーニャ
前人未到のナビスコ杯101試合出場 浦和・山田暢久
【from Editor】オリンパス事件は例外か
「明治神宮野球大会・高校の部1回戦、鳥取城北9‐4敦賀気比」(23日・神宮)
鳥取城北(中国地区)が延長十一回タイブレークの末、敦賀気比(北信越地区)を下して準々決勝進出を決めた。
先発の西坂凌投手(2年)が8回無失点と好投。九回から救援した平田祥真投手(2年)が2点リードを守れず、延長戦に突入。十一回表、4番・川野翔内野手(2年)の2点二塁打など5安打を集中して一挙7得点。平田が十一回裏の敦賀気比の反撃を2点で食い止めた。
【関連記事】
【写真】先発で8回無失点と好投した鳥取城北・西坂
神宮大会、被災地主将2人が選手宣誓
倉敷商に“魔の二回”…初Vならず
【日本ハム1位】菅野号泣…まさかの終戦
タイブレーク 、 明治神宮野球大会 、 北信越地区 を調べる
テキサス・レンジャーズからフリーエージェント(FA)になっているC.J.ウィルソン投手が、近日中にもマイアミ・マーリンズの幹部と面会することが分かった。マーリンズの地元紙『マイアミ・ヘラルド』(電子版)が22日付で報じている。
同紙によれば、マーリンズ側は先日のGM会議でウィルソンの代理人と既に接触したというが、今回は同選手がマイアミに出向き、直接球団幹部に会うという。
今オフのFA市場で先発投手の目玉となっている31歳のウィルソンは、今季自己最多の16勝(7敗)、防御率2.94の成績をマークし、チームのア・リーグ連覇に貢献した。
【関連記事】
FAの先発左腕C.ウィルソン、エンゼルス訪問へ
レンジャーズ、先発左腕C.ウィルソンの代理人と接触
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.